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保険関連新着情報
2020.05.31

COVID-19自宅療養・宿泊療養関係

   
2020.05.30

COVID-19の診療報酬にかかる情報集約ページ

 
 COVID-19に関する特例に関する通知をまとめました。
◆まず必読の資料です◆
2020.05.14
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

2020.04.17
※時限的・特例措置で算定可能な項目※
算定可能な項目の羅列です。要件を必ず確認してください。。
COVID-19時限的・特例的措置で算定できる診療報酬
【追記】2020/04/22
通院・在宅精神療法も算定可能な項目になりました

2020.05.08
※医薬品・検査※
COVID-19関係検査・医薬品(PMDA)

◆以下、個別の項目の資料です◆

2020.05.19
【院内トリアージ実施料関連】新型コロナウイルス感染症診療の手引き第2版

2020.05.06
改訂版TEL診/オン診対応マニュアル例

2020.05.01
COVID-19のレセプト請求について


2020.04.30
新型コロナウイルス感染症の労災補償における取扱いについて

2020.04.28
COVID-19感染者の個人情報の共有について

2020.04.26
電話等の診療の報告(届出)について(東京都版)

2020.04.25
調剤薬局での業務フロー

2020.04.24
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その14)

2020.04.23
新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公費負担医療等の取扱いについて

2020.04.22
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その13)

2020.04.19
http://www.medsus.jp/topnews.cgi?id=1587314820

2020.04.18
COVID-19関連マスターコードについて

2020.04.18
院内トリアージ実施料について
【追記】2020/04/18 15:30
院内トリアージ実施料について動画中で「小児かかりつけ診療料では算定出来ないと思われる」と発言しておりますが、算定可能である旨を確認致しましたので訂正致します。

2020.04.16
TEL診/オン診に関する調査について

2020.04.14
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その11)

2020.04.11
初診オンライン、再診電話処方

2020.04.09
院内トリアージ実施料の算定要件について

2020.04.08
COVID-19における電話再診シミュレーション

2020.04.06
地域包括診療加算、地域包括診療料、医療安全対策地域連携加算、感染防止対策地域連携加算の研修について

2020.04.06
COVID-19に対する現時点の電話再診及びオンライン診療の対応

2020.04.05
COVID-19の電話再診の対応について(4月5日版)

2020.03.30
COVID-19疑義解釈その7が出ています

2020.03.30
COVID-19の公費負担請求について

2020.03.26
COVID-19の電話再診対応について
※4月10日廃止、一部疑義解釈等で読み替え規定あり

2020.03.13
新型コロナウイルスの電話再診についてのQ&A

2020.03.03
COVID-19の電話による診療について(続報)

2020.03.01
新型コロナウイルス通知解説動画

2020.02.28
【新型コロナ関連】電話再診による処方について
※4月10日廃止、一部疑義解釈等で読み替え規定あり
 
2020.05.19

【院内トリアージ実施料関連】新型コロナウイルス感染症診療の手引き第2版

 

報道等でご存じの通り、標記の資料が出ております。
院内トリアージ実施料を算定する際には、「5 院内感染対策」(P26~P30)を参考にすることが算定要件ですので、今一度ご確認ください。
なお、下記「COVID-19_診療の手引き差分」に第1版と第2版の違いを記載しておりますので併せてご確認ください。

新型コロナウイルス感染症診療の手引き第2版

COVID-19_診療の手引き差分
 
2020.05.16

宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について

 

標記の件につきまして、15日付けで下記通知が出ておりますのでご確認ください。
保険会社の方々も是非ご確認お願いいたします。

また、再下段のURLにある通り、「陰性証明は不要」との通知が出て居りますが、この通知の「宿泊療養又は自宅療養証明書」と混同されないようにご留意ください。

宿泊療養又は自宅療養を証明する書類について
宿泊・自宅療養証明書(新型コロナウイルス感染症専用)
新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)
<検査結果の証明について>
問6 労働者を就業させる上で、労働者が新型コロナウイルス感染症に感染しているかどうか確認することはできますか。
現在、PCR検査は、医師が診療のために必要と判断した場合、又は、公衆衛生上の観点から自治体が必要と判断した場合に実施しています。そのため、医師や自治体にPCR検査が必要と判断されていない労働者について、事業者等からの依頼により、各種証明がされることはありません。
また、新型コロナウイルス感染症患者については、医療保健関係者による健康状態の確認を経て、入院・宿泊療養・自宅療養を終えるものであるため、療養終了後に勤務等を再開するに当たって、職場等に、陰性証明を提出する必要はありません。
PCR検査を実施した医療機関や保健所において、各種証明がされるかどうかは、医療機関や保健所によって取扱いが異なりますが、国内での感染者数が増える中で、医療機関や保健所への各種証明の請求についてはお控えいただくよう、お願いします。
なお、PCR検査では、検体採取の際の手技が適切でない場合や、検体を採取する時期により、対象者のウイルス量が検出限界以下となり、最初の検査で陰性になった者が、その後陽性になる可能性もあり得ます。
 
2020.05.06

改訂版TEL診/オン診対応マニュアル例

 

標記の件につきまして、患者さんの誤解を招きそうな部分を改訂しました。
各医療機関に応じて内容を改変してお使いください。
患者向け案内(案)
スタッフ向けマニュアル(案)
 
2020.05.05

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

 
新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針
令和2年3月 28 日(令和2年5月4日変更) 新型コロナウイルス感染症対策本部決定

※上記のP20~P25は必ずお読みください。
【ポイント】
重症者等に対する医療提供に重点を置くべき地域では、入院治療が必要ない無症状病原体保有者及び軽症患者は、宿泊施設等での療養とすることで、入院治療が必要な患者への医療提供体制の確保を図ること。

【特に重要】
医療機関及び高齢者施設等における施設内感染を徹底的に防止するため、厚生労働省と地方公共団体は、関係機関と協力して、次の事項について周知徹底を図る。
・医療機関及び高齢者施設等の設置者において、
▸従事者等が感染源とならないよう、「三つの密」が生じる場を
徹底して避けるとともに、
▸症状がなくても患者や利用者と接する際にはマスクを着用する、▸手洗い・手指消毒の徹底、
23
▸パソコンやエレベーターのボタンなど複数の従事者が共有するものは定期的に消毒する、
▸食堂や詰め所でマスクをはずして飲食をする場合、他の従事者と一定の距離を保つ、
▸日々の体調を把握して少しでも調子が悪ければ自宅待機する、などの対策に万全を期すこと。
・医療機関及び高齢者施設等において、面会者からの感染を防ぐため、面会は緊急の場合を除き一時中止すべきこと。
・医療機関及び高齢者施設等において、患者、利用者からの感染を防ぐため、感染が流行している地域では、施設での通所サービスなどの一時利用を中止又は制限する、入院患者、利用者の外出、外泊を制限する等の対応を検討すべきであること。
・医療機関及び高齢者施設等において、入院患者、利用者等について、新型コロナウイルス感染症を疑った場合は、早急に個室隔離し、保健所の指導の下、感染対策を実施し、標準予防策、接触予防策、飛沫感染予防策を実施すること。
 
2020.05.04

請求直前のレセプトチェックポイント(診療報酬改定編)

 
標記の件につきまして、よく頂戴するご質問を短くまとめたスライドを公開しておりますので、ご参考になれば幸いです。
令和2年度診療報酬改定 請求直前チェックポイント
 
2020.05.03

請求直前のレセプトチェックポイント(COVID-19編)

 
標記の件につきまして、よく頂戴するご質問を短くまとめたスライドを公開しておりますので、ご参考になれば幸いです。
新型コロナウイルス感染症 診療報酬 請求直前チェックポイント
 
2020.05.02

弊社のサーバーメンテナンスを装うスパムメールについて

 

スパムメールかフィッシングメールなのかは不明ですが、下記のようなメールが届いても無視して頂きますようお願い申し上げます。

弊社のサーバーはロリポップのレンタルサーバーですので、メールマガジン配布先に下記のようなご案内が行くことはございません。

ご迷惑をお掛け致しますが、ご留意のほどよろしくお願い申し上げます。

---------------------------
お客様各位

平素は 【Medsus】 インターネットサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

サーバーのメンテナンスを実施しています。

以下のリンクに従ってサービスをアップグレードしてください

※URLは削除しています

Copyright (C) Medsus Co.,Ltd. All Rights Reserved.
 
2020.05.01

COVID-19のレセプト請求について

 
標記の件につきまして通知が出ましたので取り急ぎお知らせ致します。
かなり複雑な内容になっておりますが、ざっくりと下記のとおりです。

4月分の請求は償還払い
5月分以降は現物給付(保険優先、法別28を適用し残りは都道府県助成)

ですが、都道府県の助成が入りますので、請求方法はまだ分からない部分もありますのでご了承ください。

新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養及び自宅療養における公費負担医療の提供に係る費用の請求に関する診療報酬明細書等の記載等について
 
2020.04.30

新型コロナウイルス感染症の労災補償における取扱いについて

 

4月28日付で下記の通知1)が出ておりますのでご確認ください。
なお、COVID-19が労災対象とされているのは、令和2年2月3日付の下記通知2)からで、今回は感染経路の特定がされない場合について明確にされています。
また、Q&A3)もご参照ください。

1)新型コロナウイルス感染症の労災補償における取扱いについて

2)「新型コロナウイルス感染症に係る労災補償業務の留意点について」(基補発0203第1号)

3)新型コロナウイルスに関するQ&A(労働者の方向け)
新型コロナウイルスに関するQ&A(労働者の方向け)(厚労省HP)


【概要】
調査により感染経路が特定されなくとも、業務により感染した蓋然性が高く、業務に起因したものと認められる場合には、これに該当するものとして、労災保険給付の対象とすること。

【具体的な取扱い】
○医療従事者等
新型コロナウイルスに感染した以下の職種は原則として労災保険給付の対象
・患者の診療若しくは看護の業務に従事する医師、看護師
・介護の業務等に従事する介護従事者等
・業務外で感染したことが明らかである場合を除く

○一般の患者
・感染源が業務に内在していたことが明らかに認められる場合は労災保険給付の対象

・その他は個々の事案に即して判断
 
2020.04.30

【薬局向け】電話や情報通信機器を用いた服薬指導等の実施に伴う薬局における薬剤交付支援事業について

 


令和2年4月30日付で調剤薬局に下記の通知が出ておりますのでご確認ください。

電話や情報通信機器を用いた服薬指導等の実施に伴う薬局における薬剤交付支援事業について

0410通知等で薬局における薬剤の郵送業務が拡大しているため、その費用等を補助する通知です。
院内処方の医療機関はどうするんでしょうねぇ。

【事業実施団体】
薬局は、所在地の各都道府県薬剤師会に必要な手続等を行う

【支援対象】
支援の対象は、以下の事務連絡の取扱いに従って実施された電話や情報通信機器による
服薬指導等に伴い発生した患者宅等への薬剤の配送料、薬局の従事者が患者宅等に薬剤を 届けた場合の交通費及び人件費であること

・「新型コロナウイルス感染症の軽症者等の宿泊療養マニュアル」の送付について(令和2年4月2日)
・新型コロナウイルス感染症患者が自宅療養を行う場合の患者へのフォローアップ及び自宅療養時の感染管理対策について(令和2年4月2日)
・新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて(令和2年4月10日)
・歯科診療における新型コロナウイルス感染症の拡大に際しての電話や情報通信機器を用いた診療等の時限的・特例的な取扱いについて(令和2年4月24日)

【事業内容】
○以下の事項を実施する
○電話や情報通信機器による服薬指導等を実施する薬局は、今後、各都道府県薬剤師会のホームページ等で示
される必要な手続や報告のための様式等に従い申請等を行う

(1)配送料等の支援
・令和2年度薬局における薬剤交付支援事業実施要綱等に基づき実施されるものであること
・支援の対象は、処方箋発行日にかかわらず、本日(4月30日)以降に行った薬剤の配送等に係る費用

(2)電話や情報通信機器による服薬指導等の検証のために必要な情報の報告
本事業において、上記(1)の配送料等の支援の申請時に、請求しないものも含め、電話や情報通信機器による服薬指導を実施した内容について各都道府県薬剤師会に報告する
・以下の別添の様式を想定している(都道府県薬剤師会ごとに確認)

報告書別添様式
 
2020.04.29

5月の連休時に向けた医療提供体制の確保に関する対応について

 

もう連休に突入しておりますが、都道府県宛(医師会ではなく行政あて)に下記の通知が出ておりますので、医療機関でもご準備頂きたいと思います。

5月の連休時に向けた医療提供体制の確保に関する対応について
 
2020.04.28

COVID-19感染者の個人情報の共有について

 

標記の件につきまして、以下のような通知が出ておりますのでご確認ください。

問 以下の場合に当該患者の同意を得る必要があるか。
・自宅等で待機しているCOVID-19感染患者に、地方自治体(保健所)がアプリ等でフォローアップをしている場合、当該患者が容体急変等により入院した際、入院先に必要な個人情報提供する場合
・COVID-19感染患者への医療提供の転院に際し、転院元から転院先へ必要な個人情報提供する場合

(答)
○地方自治体の個人情報保護条例の規定に従い運用する
○個人情報保護法の原則である「黙示の同意」が得られている場合は改めて本人の同意を得る必要無し
・転院元の院内掲示等により、個人情報の利用目的を明らかにし、患者から留保の意思表示がない場合
○同意を得る方法は、文書による方法に限らず、口頭、電話により同意を得、診療録等に同意を得た旨を記録しておく方法も認められます。
○以下は本人の同意の取得の例外に該当
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき(個人情報保護法第23条第1項第2号)
・公衆衛生の向上に特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき(同項第3号)
・上記の場合、転院先でも本人の同意の取得の例外に該当(法第17条第2項第2号・第3号)
・患者が意識不明である等、本人の同意を得ることができない場合で、本人への医療の提供のために他の医療機関等と必要な個人情報を共有したり、当該患者の家族等からの安否確認に対応する必要がある場合
・本人の同意を得るための作業を行うことが著しく不合理である場合
 ⇒ 家族等濃厚接触者の迅速な把握
 ⇒ 非常に多数の感染症患者が転院先へ一時に搬送された場合の家族等からの転院元への問合せに対する迅速な対応
 ⇒ 本人への医療の提供のために他の医療機関等と必要な個人情報を迅速に共有することが非常に重要

4月28日付、以下の通知をご確認ください。
新型コロナウイルス感染症に係る保健所から医療機関への個人情報の共有の際の取扱いについて

新型コロナウイルス感染症に係る医療機関間での個人情報の共有の際の個人情報保護法の取扱いについて
 
2020.04.27

COVID-19の影響に伴う医療法等における期限の定めのある規定の取扱いについて

 

標記の件につきまして通知が出ております、医療機関経営りゃのほか、税理士の先生方にご確認頂きたい内容です。

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う医療法等における期限の定めのある規定の取扱いについて
 
2020.04.26

電話等の診療の報告(届出)について(東京都版)

 
電話等の診療の報告(届出)についてご質問が多いので、質疑応答形式でまとめましたのでご参考になれば幸いです。
あくまでも東京都版ですので、各都道府県の対応については個別にご確認ください。

電話等の診療の報告(届出)(について(東京都版)
 
2020.04.25

調剤薬局での業務フロー

 
調剤薬局では薬剤師会からの下記の文書を元に0410対応を行っているようです。
隣人ではあるものの、お互いに算定してる報酬もよく分からないと思いますので、これを気にお互いの業務に関心を深めて、力を合わせてこの危機を乗り越えたいものです。
薬剤交付までの主な流れ

薬局内における新型コロナ感染症対策チェックシート

 
2020.04.24

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その14)

 
標記の件につきまして資料が公開されております。併せて簡易解説版を作成致しました。
24日の中医協資料と併せてご覧頂くとより理解が深まりますのでよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その14)

疑義解釈中にある別添2

その14簡易解説版(診療所向け)

中医協資料(4月24日)
 
2020.04.23

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公費負担医療等の取扱いについて

 
標記の件につきまして、下記の通知が出ております。
現時点では「検討」となっていますが、このまま適用される可能性が高そうです。

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた公費負担医療等の取扱いについて

【概要】
申請書類として医師の診断書等のために医療機関の受診が必要な一部の公費負担医療等(医療手当を含む)について、外出機会を減らすために下記の措置を講じる

【措置内容】
・有効期間の満了日を原則として1年間延長することができるよう、所要の措置を講じる方向で検討

【対象者】
以下の間に有効期間が満了する者
・令和2年3月1日から令和3年2月 28 日まで

【受給者証等】
・現在受給者が使用している受給者証等を引き続き使用可能

【該当する公費】
・自立支援医療費
・原子爆弾被爆者
・指定難病
・小児慢性特定疾病医療費
・特定疾患治療研究事業
・戦傷病者特別援護法
・毒ガス障害者救済対策事業
・被爆体験者精神影響等調査研究事業
・肝炎治療特別促進事業
・肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業
・先天性血液凝固因子障害等治療研究事業
・在宅人工呼吸器使用患者支援事業 
 
2020.04.22

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その13)

 


精神科でも147点が算定可能になりました。
原則として通知発出日の22日から算定可能ですが、今後の疑義解釈次第では遡及できる可能性も否定出来ませんのでご留意ください。

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その13)

---------------------------
問1 対面診療において、精神科を担当する医師が一定の治療計画のもとに精神療法を継続的に行い、通院・在宅精神療法を算定していた患者に対して、電話や情報通信機器を用いた診療においても、当該計画に基づく精神療法を行う場合は、どのような取扱いとなるか。

(答) 問の場合においても、当該計画に基づく精神療法を行う場合は、B000の2に規定する「許可病床数が100床未満の病院の場合」の147点を月1回に限り算定できることとする。

※下記の項目が該当※
マスターコード:113032850
名称:慢性疾患の診療(新型コロナウイルス感染症診療報酬上臨時的取扱)
点数:147点
 
2020.04.21

電話診療の対応マニュアル例

 
電話診療の対応マニュアル例について、弊社と協業して頂いている、株式会社KMSの近藤社長より事例を頂戴致しましたので、ご参考になれば幸いです。
※注:これはあくまでも事例です。院長先生の方針により、電話による初診は行わない、処方の変更は原則しないなどの考えが盛り込まれております。

電話診療の対応マニュアル例(スタッフ向け)

電話診療の対応マニュアル例(患者向け)
 
2020.04.20

官報の訂正通知が出ています

 
COVID-19通知の影でひっそりと官報の訂正通知が出ています。
基本はてにをは等の修正ですが、麻酔の通則がごっそり削除されていますが、これは内容が重複していたため削除されていますので、機にする必要は無さそうです。

0416官報訂正通知
 
2020.04.20

ICU、HCU等の特例診療報酬のマスターコードが出ています

 

【追記3】

ICU、HCU等の特例診療報酬


【追記2】

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その12)

【追記1】
倍増される診療報酬はICU、HCU、救命救急医学管理料等の入院報酬です。
4月17日に中医協が行われ、下記の通り決定し、18日付で発出・適用となります。

診療報酬倍増について

中央社会保険医療協議会 総会(第 455 回)
【追記終わり】


4月17日(金)の安倍総理大臣の会見で「診療報酬倍増」との発言が出ているのはご承知のとおりです。
ただ、飽くまでも首相の発言というだけで、通知が出なければ現場での算定は出来ません。

冷静に今後の通知をお待ちください。

情報が分かり次第お知らせ致します。
 
2020.04.19

COVID-19関係の疑義解釈を時系列にまとめました。

 
0410通知にて廃止とされて0228通知と0319通知と0410通知の本文については混乱しないように敢えて載せてありませんが、参照する部分もありますので、併せて確認をお願い致します。

0419COVID-19関係疑義解釈まとめ
 
2020.04.18

院内トリアージ実施料について

 

【追記】2020/04/18 15:30
動画中で「小児かかりつけ診療料では算定出来ないと思われる」と発言しておりますが、算定可能である旨を確認致しましたので訂正致します。


院内トリアージ実施料については4月8日に、算定要件が緩和され広く一般のクリニックにおいても算定が可能になりましたが、14日に出た通知により、さらに要件が明確化されております。
算定にあたっては様々な要件がありますので、留意事項を再度まとめましたのでご確認ください。

【MSG】院内トリアージ実施料について

院内トリアージ実施料について(PDF版)

院内トリアージ実施料について(スライドショー版)

 
2020.04.18

COVID-19関連マスターコードについて

 
COVID-19請求にかかるマスターコードをまとめました。
電子カルテ/レセコンへの入力方法等については代理店様にご確認ください。

【傷病名】
マスターコード:8850104
名称:COVID−19
ICD10コード:U071

【電話/オンライン初診】
マスターコード:111013850
名称: 初診料(新型コロナウイルス感染症・診療報酬上臨時的取扱)
点数:214点

マスターコード:113032850
名称:慢性疾患の診療(新型コロナウイルス感染症診療報酬上臨時的取扱)
点数:147点
※オンライン診療料では算定不可(2020/4/24追記)
※「情報通信機器を用いた場合」が設定されている下記指導料を上記マスタで請求
特定疾患療養管理料、小児科療養指導料、てんかん指導料、難病外来指導管理料、糖尿病透析予防指導管理料、地域包括診療料、認知症地域包括診療料、生活習慣病管理料

【追記】2020/04/22(臨時的取り扱いその13により算定可能)
通院・在宅精神療法
 
2020.04.17

疑義解釈資料の送付について(その5)

 
標記の件につきまして、4月16日付で公表されておりますのでご確認ください。

問11で人工腎臓に対する算定が明確化されております。

疑義解釈資料の送付について(その5)
 
2020.04.16

TEL診/オン診に関する調査について

 
0410通知に基づき、電話診療・オンライン診療を用いた診療(以下、TEL診/オン診)のうち初診(214点)を算定した医療機関は、該当する患者数について都道府県への報告が義務づけられています。
調査は郡市区医師会を通して行われる可能性もありますので、注意点を列挙しております。

【調査対象】
※以下は愛知県のHPの内容を改変しております
・過去に受診歴のない患者に、初診から電話や情報通信機器を用いた診療をした場合(細谷注:今回の一番の部分、214点の算定患者)
・過去に受診歴のある患者に、別疾患のため初診から電話や情報通信機器を用いた診療をした場合(同一疾患の治療再開で初診料を算定する場合は非該当)
・0410通知の緩和要件でTEL診/オン診の初診(214点)を算定した患者に、引き続き再診でもTEL診/オン診で診療をした場合

【都道府県への提出期限】
・各月第2週の金曜日(前月分)

※直近3ヶ月の該当日
5月8日(金)に4月診療分
6月12日(金)に5月診療分
7月10日(金)に6月診療分
以下、特例措置が廃止されるまで

※上記は都道府県への提出期限ですので、郡市区医師会を通じての提出の場合は提出日を逆算する必要があります。

【調査の様式】
※調査は2種類あります。報告頻度は下記(1)は毎月、(2)は保健所毎に示されます※
(1)医療機関から都道府県へ
〇報告内容(詳細は様式例をご確認ください)
・対応した医師(診療科・医師名)
・初診からの電話等による診療等の概要(選択式)
・患者情報(年齢、性別、住所地(都道府県))
・診療の内容(診断名(診断がつかない場合は症状名)、指示の内容(対面診療を指示した場合はその旨)、処方した薬剤(処方日数)、保険診療の場合は診療料、再診の予約日(○日後)
報告様式例

(2)都道府県から厚生労働省へ
・都道府県毎にTEL診/オン診の対応可能な医療機関名を公表することになっておりますので、4月20日締め切り(都道府県 ⇒ 厚生労働省)で調査をします。
・TEL診/オン診を実施する予定の無い医療機関は報告の必要無し
報告様式例


※事例として愛知県のHPのリンクです。いくつかの都道府県でも公開しているのを確認していますので、自院が所在する都道府県のHPをご確認ください。

【調査目的】
・特例措置改善のための検証

【おことわり】
・上記の文章は令和2年4月10日付で都道府県宛てに発出された事務連絡に基づいて概略をご説明しています
・詳細は必ず通知文をご確認ください
・特例措置のため、原則として3ヶ月毎の見直しとされていますが、情報は日々変わりますのでご留意ください
・早期に情報公開をして頂いている愛知県のホームページから引用しておりますので、詳細は自院の所在する都道府県又は保健所にご確認ください
 
2020.04.16

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

 

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針
令和2年3月28日(令和2年4月16日変更)新型コロナウイルス感染症対策本部決定

※上記のP16~20は必ずお読みください。
【ポイント】
・必要な感染予防策を講じた上で、一般の医療機関での外来診療を行う
・適切な感染対策の下での医療提供体制を整備する

【特に重要】
?厚生労働省は、医療機関及び高齢者施設等における施設内感染を徹底的に防止する観点から、地方公共団体と協力して、以下の事項について周知徹底を行う。
・医療機関及び高齢者施設等の設置者に対して、従事者等が感染源とならないよう、「三つの密」が生じる場を徹底して避けるとともに、症状がなくても患者や利用者と接する際にはマスクを着用する、手洗い・手指消毒の徹底、パソコンやエレベーターのボタンなど複数の従事者が共有するものは定期的に消毒する、食堂や詰め所でマスクをはずして飲食をする場合、他の従事者と一定の距離を保つ、日々の体調を把握して少しでも調子が悪ければ自宅待機するなどの対策に万全を期すこと。
・医療機関及び高齢者施設等に対して、面会者からの感染を防ぐため、面会は緊急の場合を除き一時中止すべきこと。
・さらに、患者、利用者からの感染を防ぐため、感染が流行している地域においては、施設での通所サービスなどの一時利用を中止又は制限する、入院患者、利用者の外出、外泊を制限する等の対応を検討すべきであること。
・医療機関及び高齢者施設等に対して、入院患者、利用者等について、新型コロナウイルス感染症を疑った場合は、早急に個室隔離し、保健所の指導の下、感染対策を実施し、標準予防策、接触予防策、飛沫感染予防策を実施すること。
 
2020.04.15

小児科外来診療料の届出についての一考察

 
ご質問を頂戴する中で、お伝えしたいことはたくさんありますが、まずは期日が近い小児科外来診療料についてお知らせ致します。

協業して頂いている株式会社KMSの近藤社長のシミュレーションを元に推計すると、小児科外来診療料で算定した方が、出来高算定よりも約2%の増収となる結果になりました。
※年間の該当患者数は延べ約4,000名

増収とは言えほんの僅かな数字ですので、誤差の範囲とも言えそうです。

あくまでも単純な推計ですので、最終的には自院のデータを用いてのシミュレーションをお願い致します。
 
2020.04.14

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その11)

 

標記の件につきまして、4月14日付で公表されておりますのでご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その11)
 
2020.04.11

初診オンライン、再診電話処方

 
10日付で発出された初診時の電話診療とオンライン診療についてまとめました。
緊急事態における対応ですので、普段はクリニックで算定しない項目を算定したり、この1ヶ月で算定する項目が猫の目のように変わったりした事がさらに変わっていたりして非常にややこしくなっております。
算定に当たっては注意点が多いため、動画と合わせてご確認ください。

なお、あくまでも時限措置ですので、感染が収束した段階でこの通知は廃止される予定です。
また、3ヶ月毎に見直しを行うとされておりますし、疑問点も多い内容ですので、疑義解釈等の発出でるーるーが日々変わる可能性がりますのでご留意ください。

0410初診オンライン・再診電話処方(PDF版)

0410初診オンライン・再診電話処方(スライドショー版)

【MSG】0410初診オンライン、再診電話処方
 
2020.04.09

院内トリアージ実施料の算定要件について

 
8日付で出された通知で、届出が必要な「院内トリアージ実施料」の特例措置が出されております。
主に病院で算定する点数ですが、今回の措置で一般診療所でも広く算定が可能になりました。

要件が緩和されてはいますが、算定に当たっては注意点が多いため、動画と合わせてご確認ください。

院内トリアージ実施料の算定要件

院内トリアージ実施料の算定要件(スライドショー版)

【MSG】新型コロナ対応 初診時トリアージ実施料算定の解説

 
2020.04.08

3月31日付け官報訂正通知

 

3月31日の訂正通知のうち、外来にかかる部分をまとめましたのでご参考になれば幸いです。
この資料は、資料作成などにご尽力頂いている、株式会社KMSの近藤社長に作成して頂きました。

3月31日訂正通知(外来版)
 
2020.04.08

COVID-19における電話再診シミュレーション

 

既に実施済みの方も多いと思いますが、対面診療と電話再診での点数シミュレーションを作成しました。
よくあるパターンで約40%弱の減収です。

COVID-19における電話再診シミュレーション
 
2020.04.07

療養費同意書交付料の要件変更

 
3月31日の訂正通知で、療養費同意書交付料についてさりげなくそして大幅に内容が変更になっておりますので、算定されている医療機関はご留意ください。

療養費同意書訂正通知
 
2020.04.06

地域包括診療加算、地域包括診療料、医療安全対策地域連携加算、感染防止対策地域連携加算の研修について

 




3月19日付で出ていた新型コロナウイスルに関する疑義解釈の中に、通常の診療報酬に重要な疑義が隠れていましたのでお知らせ致します。
地域包括診療加算、地域包括診療料、医療安全対策地域連携加算、感染防止対策地域連携加算の届出をされている医療機関は充分にご留意ください。


地域包括診療加算等の研修について
 
2020.04.06

令和2年度調剤報酬改定のポイントについて

 

診療報酬改定の都度、資料作成等を共同で進めている株式会社KMSの近藤社長による調剤報酬改定の解説動画です。
医科医療機関でも連携に重要な点数もありますので、是非ご覧ください。

令和2年度調剤報酬改定のポイント
 
2020.04.06

COVID-19に対する現時点の電話再診及びオンライン診療の対応

 
明日にも緊急事態宣言が発せられそうですが、現時点でのCOVID-19に対する電話再診とオンライン診療の対応についてよく分かる資料がありましたのでお知らせ致します。
現時点の要件を整理した上で、明日以降に発出されるであろう初診時からのオンライン診療料の対応についてご検討ください。

COVID-19に対する現時点の電話再診及びオンライン診療の対応
 
2020.04.05

COVID-19の電話再診の対応について(4月5日版)

 
標記の件につきまして、4月5日現在までの情報をまとめ直しましたのでご確認ください。
なお、報道で初診時からオンライン診療が可能である報道がされておりますが、通知が発出されない限りは算定は出来ませんのでご留意ください。
ただし、報道により患者さんからの問い合わせが増えることが予想されます。報道はあくまでも検討内容が概ね決まる方向であるという内容であり、決定事項では無いことをお伝えください。

COVID-19の電話再診の対応について(4月5日版)
 
2020.04.05

データ提出加算の疑義解釈動画公開しています

 
病院関係者必見です。
3月診療分のレセプト提出前に今一度ご確認ください。
データ提出加算の算定タイミングが変わった影響があります。

データ提出加算の疑義解釈動画
 
2020.04.05

小児科外来診療料について皆様からのご質問を反映した動画を公開します

 
3月31日に疑義解釈がで出て居りますが、大して役に立たないものでした・・・
3月中に皆様から頂戴した質問を踏まえた動画を作成しましたので、ご参考になれば幸いです。

小児科外来診療料バージョンアップ動画
 
2020.04.02

疑義解釈その1診療所版

 
疑義解釈その1の診療所版を作成致しましたのでご確認ください。

疑義解釈その1(診療所版)
 
2020.03.31

疑義解釈その1が出ました

 
大変お待たせされましたが、疑義解釈が出て居りますのでご確認ください。

疑義解釈その1
 
2020.03.30

COVID-19疑義解釈その7が出ています

   
2020.03.30

小児科外来診療料についてご質問を反映しました

 
やはり小児科関係、殊に小児科外来診療料に関連するご質問が多いので、スライドのレイアウトを変更致しました。
解説動画も追ってアップ致します。

〇PDF版
小児科外来診療料ご質問解説

〇スライドショー版
小児科外来診療料ご質問解説
 
2020.03.30

COVID-19の公費負担請求について

 
先ほど(令和2年3月30日20時30分頃)、小池百合子東京都知事の記者会見もありましたとおり、COVID-19の感染拡大が続いております。
コロナウィルスのCPR検査が保険適応となったことは周知の通りですが、レセプト請求についての通知が発出されておりますのでご確認ください。

基本的には感染症予防法の法別28に準じた請求になりますのでご留意ください。

新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う行政検査に係る費用の請求に関する診療報酬明細書の記載等について
 
2020.03.29

レセプト、処方箋、カルテ表紙、保険証券面の様式が変わります。

 
表題で驚いた方も多いと思いますが、経過措置が半年置かれていますし、基本的には電子カルテ・レセコン代理店のシステム変更になりますので、大きな影響はないと思います。
なお、10月1日以降は新様式でないと返戻のリスクがありますので、確実なご対応を強くお勧め致します。

動画の「基礎編」にて解説しておりますが、今秋以降、保険証の券面に変更が加わるため、受付窓口での混乱が予想されますのでご留意ください。


〇様式変更例
レセプト等の様式変更例
 
2020.03.29

記載要領通知が出ております

 
記載要領通知が発出されました。普段は現場の事務の方も気にせずに普段のお仕事が出来る内容なのですが、今回の通知はそうも行かないのでお知らせ致します。

お話の前に、平成30年の改定を思い出して頂き、8月から10月にかけて何が起こったか思い出してください。
特記事項欄の記載や、訳の分からないコメントの間違いで返戻が多発したと思います。
今年の10月にも同じ事が起こります。

よく実施するような検査で、コメントが必要なものについて、今までは手打ちで済んだものに、電算コードが割り振られています。
経過措置の10月を過ぎると、返戻をされても文句が言えなくなります。

これは私からの切なるお願いです。早めの準備をお願い申し上げます。
以下のURLのうち別表1は私が気がついた、というか気になったものに「新設」(表現がぶれて新規と書いたものもあります)と記載しましたので、各医療機関でかんれんするところを確認お願い申し上げます。

レセプト記載要領の変更まとめ

記載要領別表1


厚労省のHPも併せてご確認ください。
以下の中に「別表1」がありますが、診療行為のコメントなどがレセ電化されたものが非常に増えております。
こちらも、10月以降は返戻リスクに繋がりますので、早めにコメントの見直しと切り替えを進めて頂きたいと思います。

なお、メーカーによって仕様が違いますので、既に入力したものは変更がきかない場合などもありますので、コメントの切り替えをする場合には電子カルテ・レセコンの代理店と事前の打ち合わせを推奨致します。

「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について
 
2020.03.27

小児科外来診療料の届出様式記載例

 
小児科外来診療料は4月以降、厚生局への届出をしないと算定出来なくなりました。
3月までに算定実績があっても必ず届出が必要ですのでくれぐれもご留意ください。
4月20日(月)厚生局必着ですが、混雑が予想されますので可能な限り早めのご提出を推奨致します。

また、かつては正副2通必要でしたが、現在は1部のみの提出で良くなっておりますが、必ず手元に控えは残すようにしてください。
なお、現在新型コロナウイルスの影響で、郵送が推奨されておりますのでご留意ください。

届出様式は各地方厚生局により異なりますのでご注意ください。
以下の記載例は関東信越厚生局のものを使用しております。

〇記載例
小児科外来診療料届出記載例(関東信越厚生局)


〇各厚生局の小児科外来診療料様式
小児科外来診療料届出様式(北海道厚生局)

小児科外来診療料届出様式(東北厚生局)

小児科外来診療料届出様式(関東信越厚生局)

小児科外来診療料届出様式(東海北陸厚生局)

小児科外来診療料届出様式(近畿厚生局)

小児科外来診療料届出様式(中国四国厚生局)

小児科外来診療料届出様式(九州厚生局)
 
2020.03.26

COVID-19の電話再診対応について

 
標記の件につきまして、現在疑義解釈その6まで出て居り、刻々と解釈も変化しております。
なかなか改訂も追いつきませんので、取り急ぎ現時点での情報をまとめたものを公開いたします。


COVID-19電話再診対応まとめ
 
2020.03.26

厚生局のHPに届出様式集のページが出来ています

 
届けが必要な書式は、各厚生局のページからダウンロード出来ますのでご確認のうえ、4月20日(月)厚生局必着でお送りください。
4月20日に間に合わなかった場合は、レセプトでの請求が5月1日以降になりますので充分ご留意ください。


北海道厚生局届出ページ

東北厚生局届出ページ

関東信越厚生局届出ページ

東海北陸厚生局届出ページ

近畿厚生局届出ページ

中国四国厚生局届出ページ

九州厚生局届出ページ
 
2020.03.25

機能強化加算の院内掲示物及びチラシについて

 
標記の件につきまして大変遅くなりましたが、サンプルをご提供致しますので、ご参考になれば幸いです。
なお、このサンプルの作成に当たりましては、大分県の杉谷診療所の井上雅公院長のご協力を賜りました。ありがとうございました。


機能強化加算院内掲示物とチラシ案(Word版)

機能強化加算院内掲示物とチラシ案(パワーポイント版)
 
2020.03.23

改定のポイント資料を公開中です

 
改定資料のバージョンアップ版を公開しておりますのでご確認ください。
日レセベンダ向けの動画をご覧になっている方々も、資料が変わっておりますのでご参考になれば幸いです。


改定資料のバージョンアップ版を公開しておりますのでご確認ください。
日レセベンダ向けの動画をご覧になっている方々も、資料が変わっておりますのでご参考になれば幸いです。

〇配付資料
令和2年度診療報酬改定のポイント(基礎編)

令和2年度診療報酬改定のポイント(外来編)

令和2年度診療報酬改定ポイント(入院編)

なお、それぞれスライドショー版もございますので、必要であればご利用ください。

令和2年度診療報酬改定ポイント(基礎編・スライドショー)

令和2年度診療報酬改定ポイント(外来編・スライドショー)

令和2年度診療報酬改定ポイント(入院編・スライドショー)
 
2020.03.14

入院編の資料を差し替えました

 
入院編の資料に、病院の外来での点数を入れるのを失念しておりましたので追加致しました。
ファイル名は同じになっておりますので、メモ欄に追記などした場合には上書きされますのでご留意ください。

令和2年度診療報酬改定ポイント(入院編)
 
2020.03.13

新型コロナウイルスの電話再診についてのQ&A

 
標記の件につきましてQ&Aをアップいたしました

新型コロナウイルスの電話再診についてのQ&A(その5)
 
2020.03.13

改定のポイント資料を公開致します

 
3月5日の官報告示に基づいた資料を公開致しますのでご参考になれば幸いです。
なお、まだまだ未完成の状態ですので、今後随時更新して参りますのでよろしくお願い申し上げます。

資料及び動画については、診療報酬サポートチームMSGとして、株式会社KMSの近藤社長のご協力をいただきながら作成しております。

令和2年度診療報酬改定のポイント(外来編)

令和2年度診療報酬改定ポイント(入院編)
 
2020.03.12

動画配信中です

 
〇MSG診療報酬チャンネル
外来編
MSG診療報酬チャンネル(外来編)

入院編
MSG診療報酬チャンネル(入院編)

※こちらは無料で診療区分毎に配信しておりますが、配信時間の制限もありダイジェスト版です。

 また、以下のサイトにて個人向けの配信を行っておりますので合わせてご視聴頂ければ幸いです。

〇MMラーニング
※こちらは有料サイトです。運営は他社にて行っておりますので、詳細は以下よりご確認ください。
診療報酬改定のポイント

■視聴手順
1.氏名、メールアドレス、パスワードにて無料で新規会員登録
2.クレジットカード決済もしくはコンビニ決済で講座を購入
・クレジット決済:VISA、MASTER、JCB、DINERS、AMEX
・コンビニ決済:ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、セイコーマート、
オンライン決済(デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストアー)
※セブンイレブンは利用準備中です(1〜1.5ヶ月後を予定)
3.決済後、すぐに視聴可能

■講座名
※PDF資料もサイト内にあります
・令和2年度診療報酬改定のポイント(【視聴期限:3/23まで】
[外来のみ][講師:細谷邦夫氏]2020年3月5日版)
価格:3,300円(税込)

・令和2年度診療報酬改定のポイント(【視聴期限:3/23まで】
[入院含む][講師:細谷邦夫氏]2020年3月5日版)
価格:5,500円(税込) →現在未掲載

■注意事項
・今回の講座は購入日に拘らず視聴期限は3月23日(月)までとなります
 
2020.03.11

Q&Aまとめました

 
3月5日厚生労働省説明会での疑義解釈動画を文字興ししましたのでご参考になれば幸いです。

令和2年度診療報酬改定のQ&A(外来編)

令和2年度診療報酬改定のQ&A(入院編)
 
2020.03.08

診察室で分かる改定の概略

 
3月5日の官報を元にした改定の概略について動画及び資料を配信しておりますのでご確認ください。
外来編は診療区分別に一通り完成しました。
診療の合間でも確認しやすいように3分程度のダイジェスト版です。資料を作成しながらの解説のため、不充分な部分がありますのでご容赦ください。
MSG診療報酬改定チャンネル

セミナー開催を予定されていた主催者様向け以外にも、様々な疑義を踏まえた動画を有料配信する予定にしております。
なお、主催者様向けDVDですが、作成スケジュールが押しております。
スケジュールが見えて参りましたら再度ご連絡差し上げますのでよろしくお願い申し上げます。
 
2020.03.07

改定動画配信のお知らせ

 

3月5日の官報を元にした資料をアップしていますのでご確認ください。

令和2年度診療報酬改定のポイント

今後の配信予定ですが、以下の通りの予定で進んでおります。

【動画配信】
7日以降随時YouTubeにアップ
12日頃までには入院編まで完成の予定
主催者様ごとにチャンネルを作成予定

【配布資料】
上記動画に合わせて、該当資料をご案内

【DVD】
上記動画が全て撮り終えた時点で編集作業に入ります
主催者ごとに若干の手を加えます
発送は13日の週末頃を目処にしております
マスターDVDを1枚ご郵送いたしますので、お手数ですが必要な数だけプレスして頂ければ幸いです

以上の予定はあくまでも目安ですので、ずれが生じることがございますので悪しからずご了承ください。
 
2020.03.05

疑義解釈のお知らせ

 
3月5日の厚生労働省説明会では疑義解釈の動画もありました。
取り急ぎ診療所に関連するもだけまとめましたのでご確認ください。
厚生労働省説明会での疑義解釈集診療所


 
2020.03.04

改定セミナー告示準備編配信のお知らせ

 
3月5日の告示の内容を読む前に知っておいて頂きたい概要を5分で解説致しました。
午前0時配信です。

令和2年度診療報酬改定のポイント(告示準備編)
 
2020.03.03

改定セミナー番外編配信のお知らせ

 
過日配信致しました番外編がご挨拶動画のあとに再生されるせいか、再生件数が伸びておりませんので、直リンクを貼りましたのでご確認ください。

令和2年度診療報酬改定のポイント(番外編)
 
2020.03.03

COVID-19の電話による診療について(続報)

 
COVID-19について以下の通知が発出されていますのでご確認ください。3月3日付で通知が追加されています。
なお3日付通知は病院に関連するお話です。

全ての患者が対象ではなく、原則として患者が多発している地域、高齢者、基礎疾患を持つ患者で高リスクの方を想定しているそうです。
医療機関の売り上げにも影響が出る話ですので、ご留意ください。

新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その2)

新型コロナウイルス感染症患者の増加に際しての電話や情報通信機器を用いた診療や処方箋の取扱いについて

社会福祉施設等における新型コロナウイルスへの対応について


疑義解釈資料の送付について(その20)
DPCの令和2年3月1日から2019 年新型コロナウイルス急性呼吸器疾患についての診断群分類がでています。

【新着】
新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取扱いについて(その3)

 
2020.03.01

改定セミナー動画試験配信のお知らせ

 
COVID-19の流行に伴い、各地での診療報酬改定説明会の中止等が相次いでいることを鑑み動画配信を予定しております。

具体的にどのような動画なのかお問い合わせ頂戴しておりますので、サンプルとして民法改定とオンライン資格確認システムのお話を先行公開致しますのでご確認ください。

各主催者様にはYouTubeのリンクもしくはこれをDVDに焼いたものをお送りする予定にしておりますのでよろしくお願い申し上げます。

MSG診療報酬改定チャンネル開設のご案内

【説明資料】令和2年度診療報酬改定のポイント(番外編)
 
2020.03.01

新型コロナウイルス通知解説動画

   
2020.02.28

【新型コロナ関連】電話再診による処方について

 

お世話になっております、細谷です。

25日付で下記の政府方針が出たのは周知のとおりです。
その中で、下記(4)イ)についての記載が一人歩きしている状況で、テレビを見た患者さんから、「電話でお薬が貰えると聞いた」とのお問い合わせを頂戴しております。

一部TV報道やネットニュースでも出ていますが、現時点ではあくまでも「方針」であり、実際に保険請求するためには通知を待つ必要があります。
政府方針はあくまでも、今後患者が爆発的に増えた場合に備えるという意味合いであり、現状で電話再診のみでの処方を実施可能にするものではない、というのが基本的な考え方のようですのでご留意ください。

なお、これらの情報は日々変わりますので、最新の情報にご留意ください。


令和2年2月25日付事務連絡
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部
新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の策定について(周知)

(4)医療提供体制(相談センター/外来/入院)
イ)今後
風邪症状が軽度である場合は、自宅での安静・療養を原則とし、状態が変化した場合に、相談センター又はかかりつけ医に相談した上で、受診する。高齢者や基礎疾患を有する者については、重症化しやすいことを念頭において、より早期・適切な受診につなげる。
風邪症状がない高齢者や基礎疾患を有する者等に対する継続的な医療・投薬等については、感染防止の観点から、電話による診療等により処方箋を発行するなど、極力、医療機関を受診しなくてもよい体制をあらかじめ構築する。

 
2020.02.16

入院編を加筆修正しました

 
入院編を加筆修正致しましたのでアップ致します。


令和2年度診療報酬改定のポイント(入院編)

体裁を整えた事と算定要件などを簡略化し、ページ数を少なくしております。
 
2020.02.15

外来編を加筆修正致しました

 
外来編を加筆修正致しましたのでアップ致します。


令和2年度診療報酬改定のポイント(外来編)

変更点は概ね下記の通りです。
・ご指摘頂いた間違い等の修正
・体裁の統一、数字の半角・全角の統一

P30
地域包括診療加算⇒地域包括診療加算1


検査項目を追加

P182、183
オンライン資格確認システム
保険証の枝番情報追加
※レセプト請求には直接関係ありませんが、券面の変更で窓口スタッフの混乱の恐れがありますのでご留意ください。基本的には電子カルテ・レセコンが対応しますので、詳細は今後のメーカー情報をご確認ください。
 
2020.02.12

答申資料入院編アップ致しました

 
令和2年2月7日の中医協の答申に基づいた資料の入院編を公開致しますので、ご参考になれば幸いです。
なお、特に著作権等は設けておりませんので、2次利用は大歓迎です。
※常識の範囲内で商用利用はお控えください

個別改定項目について(入院編)
 
2020.02.11

答申資料外来編アップ致しました

 
令和2年2月7日の中医協の答申に基づいた資料を作成致しました。
取り急ぎ外来編を公開致しますので、ご参考になれば幸いです。
なお、特に著作権等は設けておりませんので、2次利用は大歓迎です。

追記 B-Vの旧点数が誤っておりましたので修正しております。(0:31)
誤:35点 ⇒ 35点
正:30点 ⇒ 35点

令和2年度診療報酬改定のポイント(外来編)
 
2020.02.07

答申資料が発表されています

 
令和2年度診療報酬改定の答申の資料が発表されています。

令和2年度診療報酬改定答申
 
2020.02.07

短冊分に点数を入れた資料をアップ致しました。

 
令和2年度診療報酬改定について答申がなされました。
取り急ぎ、2月5日までに出されている短冊に基づいて点数を入れた資料をアップ致しますのでご確認ください。

答申の資料は鋭意作成中ですので、今しばらくお待ちください。

個別改定項目について(外来編)

個別改定項目について(入院編)
 
2020.02.04

資料ダウンロードの障害について

 
いつもお世話になっております。

昨晩公開した資料につきまして、セキュリティの問題で開けないとのお知らせを多数頂戴しております。
対策を検討中ですので、今しばらくお待ちください。

弊社の公開資料はGoogleの共有サービスを利用して居りますが、弊社では特に制限を掛けておりませんので、Google側で何らかの仕様変更があったと思われます。
 
2020.02.03

短冊が出て居ります

 
令和2年2月29日の短冊に基づいて31日の内容を加筆修正致しました。
2月5日の中医協では〇点のところに具体的な数字が入ってくるかと思いますので、情報を整理するのにご活用ください。

個別改定項目について(短冊)

令和2年度診療報酬改定のポイント外来編


令和2年度診療報酬改定のポイント入院編
 
2020.01.17

4月診療報酬改定の資料

 
 来週から改定セミナが始まりますので、今日現在の改定資料をまとめましたのでご高覧くださいませ。

 1月下旬に向けていわゆる短冊が出てきて、少しづつ点数が明らかになって来ます。

 カレンダーを見ると2月12日(水)に中医協の答申、3月5日(木)に官報告示かと思います。

令和2年度診療報酬改定の展望
 
2019.12.20

改定率について

 
 報道等で既にご存じの方も多いと思いますが、改定率は以下のとおりとなりました。
また厚生労働省の改定ページも既に出来ておりますのでご確認ください。

1.診療報酬 +0.55%
(働き方改革を除く改定分+0.47%)

〇各科改定率
・医科 +0.53%
(勤務医の働き方改革対応分 +0.08%)
・歯科 +0.59%
・調剤 +0.16%

2.薬価等
➀薬価 ▲0.99%
(実勢価等改定 ▲0.43%、市場拡大再算定の見直し等 ▲0.01%)

➁材料価格 ▲0.02%
(実勢価等改定 ▲0.01%)

〇勤務医の働き方改革への対応
・診療報酬として公費126億円程度(再掲)
・地域医療介護総合確保基金として公費143億円程度


〇令和2年度診療報酬改定
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/
0000188411_00027.html
 
2019.12.14

令和2年度診療報酬改定の基本方針と方向性について

   
2019.09.14

令和元年10月診療報酬改定について

 
 今回の改定はご存じのように消費増税対応と言うことで、細かい解釈に大きな変更点はございません。

 該当する項目について、下記資料よりご確認ください。

新旧対照表
令和元年10月からの診療報酬一覧

9月20日追記
下記の部分が間違っておりましたので修正致しましたので、有床診療所関係者の皆様ご確認をお願い申し上げます。
該当セルは黄色くしております。

1 有床診療所入院基本料1
イ 14 日以内の期間 861点
正:917点
誤:770点
ロ 15 日以上 30 日以内の期間 669点
正:712点
誤:578点
ハ 31 日以上の期間 567点
正:604点
誤:521点
 
2019.08.20

10月の診療報酬改定について

 
10月の消費増税に伴う診療報酬改定について、昨日官報告示されましたのでご案内致します。
薬価も出ております。

細かい所までは確認しておりませんが、2月6日の通りかと思いますので下記からご確認ください。

インターネット官報
 
2019.08.13

10月の消費増税に伴う診療報酬改定について

 
ご承知のとおり、10月1日から基本診療料や在宅患者訪問診療料診療料等が引き揚げられます。
官報告示がまだされて居りませんが、8月19日頃に告示されるのではないかと言われております。

なお、現時点では2月6日の中医協で答申されたものが公開されておりますので、ほぼこれで変わりはないと思いますが、念のためご確認ください。

消費税率 10%への引上げに伴う対応
 
2019.08.11

指定難病医療費助成制度について

 
指定難病医療費助成制度について、令和元年7月1日から対象疾病が333疾病に増えました。
同時に令和元年6月26日付で自己負担上限額管理票等の記載方法も改定されておりますのでご確認ください。

指定医療機関の皆様へ(大阪府HP)

特定医療費に係る自己負担上限額管理票等の記載方法について
 
2019.04.23

ゴールデンウィーク中の対応についての通知

 
厚生労働省から下記の通知が出ております。
今ひとつ現場には役に立たないかも知れませんが、念のためご覧ください。

4月27日から5月6日までの10連休に係る診療時間変更等に係る取扱いについて
 
2019.04.23

5月1日以降の文書等に記載される年号について

 
 標記の件につきまして下記の通り通知が出ておりますが、訂正印等での対応や、平成と書いてあっても令和に読み替えるように柔軟に対応しなさいとのお達しです。

改元に伴う保険医療事務の取扱いについて
 
2019.04.11

在宅自己注射指導管理料の対象薬剤が追加されています

 
 以下の通り在宅自己注射指導管理料の対象薬剤が増えていますので、ご確認ください。
中央社会保険医療協議会 総会(第412回)

○デュピルマブ(遺伝子組換え)製剤
【販売名】デュピクセント皮下注300mgシリンジ
【効能・効果】
・既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎
・気管支喘息(好酸球性か非好酸球性かによらず、既存治療によっても喘息症状をコントロールできない、呼吸機能の改善又は喘息増悪の抑制(ステロイド依存性患者では経口ステロイドの減量を含む)を治療目的とする患者に限る)
【用法】
・アトピー性皮膚炎の場合
通常、成人にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として初回に600mgを皮下投与し、その後は1回300mgを2週間隔で皮下投与する。
・気管支喘息の場合通常、成人及び12歳以上の小児にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として初回に600mgを皮下投与し、その後は1回300mgを2週間隔で皮下投与する。


○ヒドロモルフォン塩酸塩製剤
【販売名】
・ナルベイン注2mg、ナルベイン注20mg
【効能・効果】
・中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛
【用法】
・通常、成人にはヒドロモルフォンとして1日0.5~25mgを持続静脈内又は持続皮下投与する。なお、症状に応じて適宜増減する
 
2019.04.04

講習会の受講はお済みですか?

 
○ベンゾジアゼピン受容体作動薬の減算規定
平成30年度診療報酬改定の経過措置でこの4月1日からベンゾジアゼピン受容体作動薬処方時のの減算規定が動き始めています。
点数及び減算となる要件は以下の通りですが、以下のいずれかに該当する医師が行った処方等は該当しないとされています。
・不安又は不眠に係る適切な研修を修了した医師
・精神科薬物療法に係る適切な研修を修了した医師
・当該処方の直近1年以内に精神科の医師からの助言を得て行っている処方

「適切な研修」は日本医師会のeラーニングの受講でも可とされていますので、今一度受講状況をご確認ください。
各地の医師会でも講習会が開催されていたと思います。未受講の先生は、開催状況をご確認のうえ、早めに受講をお願い致します。

【算定要件等】
処方料  29点
処方箋料 40点

不安若しくは不眠の症状を有する患者に対して、ベンゾジアゼピン系の薬剤を1年以上継続して同一の成分を同一の1日当たり用量で連続して処方している場合(向精神薬長期処方と言う)
定期処方と屯服間の変更については、同一の1日当たり用量には該当しない

ベンゾジアゼピン受動体作動薬のPMDA参考ページ
 
2019.04.01

通所リハビリテーションの指定について

 
 4月1日からの要介護被保険者等へのリハビリテーションの提供ルールの変更に伴い、新たに通所リハビリテーション事業所として申請する際に以下の資料が参考になると思いますのでご覧ください。

 保険医療機関は、原則として「みなし指定」を受けていると思いますが、念のためご確認くださいますようお願い申し上げます。

新たに通所リハビリテーションの指定を受けようとする方に
 
2019.03.31

2019年4月以降の要介護被保険者等のリハビリテーションについて

 
 維持期・生活期リハビリテーション料(*1)は、平成31年4月1日以降は算定できませんので、患者さんの要介護認定状況についてご確認のうえ、算定については下記のリンクをご参照ください。
 なお、該当するリハビリテーション料のマスターコードについては、下記のリンクをご参照ください。

2019年4月以降の要介護被保険者等のリハビリテーションについて

該当するリハビリテーション料のマスターコード一覧

介護保険Q&A
 
2018.12.19

妊婦加算の凍結及び消費税増税に伴う臨時改定について

 
 報道等でご存じの方も多いと思いますが、標記の件につきまして下記の通り決定されておりますので、ご参照ください。

○妊婦加算について
 2019年1月1日からは算定不可となります。ただし、加算の廃止ではなく「凍結」であるため、再度中央社会保険医療協議会で議論の上、算定再開されるようですので、今後の情報にご留意ください。

訂正通知

妊婦加算の概要と経緯及び大臣発言

諮問書

○消費増税に伴う臨時改定について
 2019年10月1日からの消費増税に併せて、診療報酬の引き上げが予定されております。
現状では具体的項目は分かりませんが、改定率が発表されていますのでご確認ください。

臨時改定改定率
 
○中央社会保険医療協議会公聴会の開催について
 2019年1月30日(水)に中央社会保険医療協議会の公聴会が東京で開かれます。
ご興味のある方はご確認ください。

臨時改定改定率
 
2018.11.01

レセプトの選択式コメントと生活保護の処方について

 
レセプトの選択式コメントと生活保護の処方について

標記の件につきまして、以前にもお知らせしておりますが、11月請求分を前に今一度ご確認お願いしたく再度のお知らせをさせて頂きます。

1、レセプトの選択式コメントについて
平成30年4月の診療報酬改定において、点数表上で定められたコメントについて、いわゆるレセ電コードが割り振られました。
半年間の経過措置(周知期間)を置いて、10月診療分から本格運用開始となっています。

当初は、レセ電コードを用いずに、従来通りのフリーテキスト入力でも即時返戻としないとの話もありましたが、「原則として返戻する」という取り扱いになるようですので、提出前に今一度ご確認ください。

該当するコメントは下記URLの通りですので、該当する診療報酬の請求がある場合にはご留意ください。
例)・在宅自己注射指導管理料の血糖自己測定器加算
  ・在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の加算
  ・在宅酸素療法指導管理料の加算
  ・人工腎臓の施行理由や加算   他多数

明細の記載要領別表1



2、生活保護の処方について
生活保護受給者に対する処方は、この10月1日より「原則として後発医薬品」を処方するとされました。
ただし、あくまでも医師の医学的知見により「後発医薬品を使用しても差し支えない」と判断した場合ですので、先発医薬品が必要と判断された場合には先発医薬品でも問題はありません。
従いまして、生活保護受給者の処方を無理やり全て後発医薬品に変更するという趣旨ではありませんので、今一度ご確認ください。
なお、一般名処方をした場合、後発医薬品への変更不可へのチェックが無い処方箋については、薬剤師は原則として後発医薬品を調剤することになります。
法的に薬剤師の判断で先発医薬品の処方を行う例外は以下の2例です。
ア、在庫が無い
イ、先発医薬品の方が後発医薬品よりも薬価が低い

先発医薬品の方が後発医薬品よりも薬価が低いものは下記URLの通りです。
先発医薬品の方が後発医薬品よりも薬価が低いもの

法的には、患者の希望により先発医薬品を調剤することはないと規定していますが、万が一トラブルがある場合には福祉事務所へ情報提供することとされています。
薬剤師からの疑義照会も増えることも想定されますが、今一度ご確認ください。

生活保護法の指定を受けている病院・診療所の方へ(東京都資料)
生活保護法の指定を受けている病院・診療所の方へ
 
2018.09.12

被保険者証を紛失した被災者及び該当レセプトの取り扱いについて

 
お世話になっております、細谷です。

今年は災害続きですが、被災された方で紛失等により、保険証を提示できない方でも、通常通り受診は可能とされております。
該当する患者さんが受診の際には以下の事をご確認下さい。

○社会保険の方(サラリーマン等)
氏名、生年月日、連絡先(電話番号等)、会社名

○国民健康保険の方(後期高齢者を含む)
氏名、生年月日、連絡先(電話番号等)、住所
※国民健康保険組合の被保険者は、別途組合名も

医療機関等において、被災者の方々のレセプト請求については下記のリンクからご確認ください。
「不詳」「災1」等の特記事項が必要になります。

台風21号、北海道胆振東部地震等への対応関連通知
 
2018.09.07

レセプト記載ルールについて

 
平成30年度改定では、明細の記載要領(レセプト記載のルール)に大幅な修正が入れられました。
特筆すべきは、今までフリーコメントで入力していた物にレセプト電算コードが割り振られたという事です。

これにより、今まで手打ちしていたコメントが、コードを入力する事で済むことになります。
ただし、既にコメント入力用のコードを作成していた医療機関については、置き換え作業などが必要になる事もありますので、詳細はレセコン・電子カルテのベンダ様にご確認ください。

このルールは平成30年10月1日から本稼働で、現在は経過措置中です。
ただし、従来通りフリーコメントのまま提出しても、即返戻にはならないL4エラーですが、早めにご対応頂けるように再度お知らせ致します。

なお、該当するコメントは添付の通りとなりますので、検査予約等で後日来院した際に診察料を算定しなかった場合、在宅在宅自己注射指導管理料、在宅酸素療法指導管理料、人工腎臓の障害者等加算などについては多くの医療機関に関連すると思いますので、自院で算定する項目について下記URLよりご確認ください。

なお、特定薬剤治療管理料で塩酸バンコマイシン等の血中濃度測定をした場合にも、レセプト電算コードが割り振られましたが、3月末に出された資料では抗生物質の場合のコメントが用意されておらず、点数表にも記載がありません。
これについては4月26日付で訂正通知が出ており、コメントが作成されておりますので、下記URLよりご確認ください。


診療報酬請求書等の記載要領等について(別表?)

20180425別表?訂正
 
2018.08.21

高額療養費の改正に伴うレセプト特記事項欄の記載について

 
平成30年8月1日から高額療養費のルール変更がありましたが、その中でレセプトの「特記事項欄」への記載ルール変更も行われ、これが現場に混乱又は知らないままという状況をもたらしています。
外来については透析患者などを除きそうそうお目にかかるものではありませんでしたが、8月診療分からは、70歳以上の患者については特記事項欄には必ず記載が必要となります。

減額適用認定証をお持ちの方は、電子カルテ・レセコンへの入力忘れはないと思いますが、限度額適用認定証をお持ちで無い方も特記事項欄への記載が必要になりますので、自院の電子カルテ・レセコンの対応を今一度ご確認ください。

「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について(再周知)
 
2018.07.24

施設基準の自主点検について

 
 厚生局から「施設基準の届出状況の報告について」と言った
ようなハガキが届いているのではないでしょうか?
 病院の方々は「定例報告」と聞けば例年のお約束ですが、診
療所の先生方には聞きなれない先生も多いと思いますので、下
記のようにポイントをまとめましたのご覧ください。

 中には「うちの届出に不備があったのか?」とご心配されて
いる先生もいらっしゃいますが、あくまでも車の車検のような
ものですので、不備がなければ特に届出は不要です。

 ご留意頂きたいのは、明細書発行体制等加算や夜間・早朝等
加算など、「届出不要」とされていて、施設基準が設定されて
いるものです。
 これらの要件は点数表等でご確認の上、満たせていない項目
がないかどうかご確認ください。

施設基準自己点検のポイント
 
2018.06.10

診療所外来点数マニュアル2018が6月21日に発刊予定です

 
他社の点数表に比べると今頃・・・というご意見もあるかと思いますが、少人数で作成しておりますのでご容赦ください。

診療所外来点数マニュアル2018
 
2018.05.30

疑義解釈その4が公開されました

   
2018.04.26

疑義解釈その3が公開されました

 
疑義解釈その3が公開されておりますのでご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/file.jsp?id=549505&name=file/06-Seisakujouhou-12400000-Hokenkyoku/0000204681.pdf
 
2018.04.19

診療所向けの疑義解釈を取りまとめました

 
4月18日現在、厚生労働省からは疑義解釈その1とその2が公開されております。

全てを読むのは骨が折れるので、診療所に関連しそうな部分を抜粋した資料を公開いたします。

平成30年度診療報酬改定疑義解釈(診療所版)
 
2018.04.19

在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料の対象薬剤について

 
在宅半固形栄養経管栄養法指導管理料の対象薬剤は薬価収載されているものと市販の流動食とされていますが、それぞれの該当薬剤は下記の通りで、合計3剤のみですのでご確認ください。

【医薬品】
ラコールNF配合経腸用半固形剤(大塚製薬株式会社)

【市販品の流動食】
メイグッド300K・400K(株式会社 明治)、
カームソリッド300・400・500(ニュートリー株式会社)
 
2018.04.03

居宅療養管理指導費等の請求について

 
 介護報酬請求は4月からオンライン請求が基本となりますが、従来通り紙媒体での請求の特例は残っています。
具体的には居宅療養管理指導費のみの請求しかしていない場合等が該当しますが、4月以降も紙媒体での請求を継続する場合には、国保連合会への届出が必要です。

 本来は平成30年3月31日までに届出が必要でしたが、東京都国民健康保険団体連合会においては特例として4月9日と10日のみ受け付けてくれるとのことです。(都内医師会の事務長から情報を頂戴しました)

 未届出の医療機関は各地の国保連合会に確認してください。

例)東京都国民健康保険団体連合会
介護給付費等の書面(紙帳票)による請求を行う場合の届出について

 
2018.03.30

疑義解釈その1が公開されました

 
3月30日付で疑義解釈が厚生労働省のホームページに掲載されておりますのでご確認ください。

平成30年度診療報酬改定
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188411.html

なお、弊社ホームページでは診療所版、病院版、DPC版、調剤報酬版として大まかに分けたファイルを作成しましたので、合わせてご確認ください。
今回の疑義解釈分割版作成にあたっては、株式会社KMS近藤朋胤社長にご協力頂いております。

有限会社メディカルサポートシステムズホームページ
http://www.medsus.jp/index.shtml


平成30年度診療報酬改定疑義解釈その1(診療所版)

平成30年度診療報酬改定疑義解釈その1(病院版)

平成30年度診療報酬改定疑義解釈その1(DPC版)

平成30年度診療報酬改定疑義解釈その1(調剤報酬版)
 
2018.03.27

明細の記載要領が公開されました

 
3月26日付で明細の記載要領が厚生労働省のホームページに記載されておりますのでご確認ください。
下記のページ内「通知」の中の「(6)1「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正について」に記載があります。

平成30年度診療報酬改定について
 
2018.03.22

関係書式集

 
各種診療報酬に関連する書式集です。
順次更新して参ります。

○小児抗菌薬適正使用支援加算説明文書例
患者向け説明文書例(厚労省 抗微生物薬適正使用GL参照)
※横浜市都筑区医師会の事務局西澤様よりご提供頂きました


○リハビリテーション関係書式
リハビリテーション計画提供料(VISIT加算)対応リハ計画書

リハビリテーション関係書式

○地域包括診療加算等
地域包括診療加算(診療料)等にかかる掲示物と同意書

○療養・就労両立支援指導料
療養・就労両立支援指導料提供様式

○認知症関係
認知症療養計画書

○酸素の購入価格
酸素の購入価格の届出
 
2018.03.21

外来編Ver.4.1を公開いたします

 
外来編について、修正版を公開いたしますのでご確認ください。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)Ver.4.1

○修正履歴
白本の該当ページ(日本医師会版)を各スライドの該当箇所に追加

P96在宅経肛門的自己洗腸指導管理料
経過措置追加

P141経過措置
P7のスライドの経過措置欄と重複するため削除
※平成30年9月30日までと記載しておりましたが、2月7日の答申の正誤表にて削除されておりました。確認不足をお詫び申し上げます。

P206生体検査料の算定要件の見直し
認知機能検査の表示の整理と点数を追加

 
2018.03.20

外来編の修正版の公開とお詫び

 
 外来編の誤字脱字の修正のほか、内容の見直しを行いましたので、下記のURLよりダウンロードをお願い申し上げます。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)Ver.4.0

【お詫び】オンライン診療の算定概念図とユースケースの図について
 オンライン医学管理料等の算定のユースケースのスライドで使用した図が古く、併算定出来ない月に医学管理料が算定出来るようなものになっていました。
 該当スライド(スライドNo.18)を訂正及び削除しお詫び申し上げます。

 またスライドNo.11の図表も4月を初診とした場合の算定イメージを記載しておりましたが、下記のルールから特定疾患療養管理料が算定できるのは初診料算定から1ヶ月後ですので、こちらも訂正させていただきます。

「オンライン診療料対象管理料等を初めて算定した月から6月以上経過し、かつ当 該管理料等を初めて算定した月から6月の間、オンライン診察を行う医師と同一 の医師により、毎月対面診療を行っている患者に限る」


◆その他の修正内容等については下記の通りです

◯スライド配置の大幅な見直し
 医師会様等で講演時間内に話切れることを念頭に以下の通り変更しておりますので、点数表の診療区分通りではありませんのでご了承ください。
・精神科専門療法を投薬の後に
・透析を独立した項目に
・検査を在宅の前に
・リハビリテーションを手術の後に


◯P34 機能強化加算の要件整理

○P53〜55 「小児抗菌薬適正使用支援加算のイメージ」を追加

◯P225 「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」の概要を追加

◯P229 居宅療養管理指導(介護レセプトの要件追加)


◯P242 包括的支援加算の対象患者の改行位置変更
「訪問診療又は訪問看護において処置を受けている状態」の後ろで改行
 
2018.03.20

小児抗菌薬適正使用支援加算について

 
小児科外来診療料、小児かかりつけ診療料に「小児抗菌薬適正使用支援加算」が新設されています。
下記ガイドラインに該当病名や患者への説明事例等が載っておりますのでご参考になれば幸いです。

抗微生物薬適正使用の手引き 第一版 ダイジェスト版
 
2018.03.14

ベンゾジアゼピン系薬剤一覧表

 
ベンゾジアゼピン系の薬剤については、今次改定で処方料、処方箋料に
関係してきますので、注意が必要です。
実際の減産は来年4月1日からになりますが、今のうちから該当患者の洗い出しをお願いいたします。

PMDA資料
 
2018.03.13

資料のダウンロードのトラブルにつきまして

 
弊社の資料はGoogleの共有サービスを利用して公開しておりますが、うまくダウンロード出来ない事例があるようです。

Googleを介してアクセス許可の申請が何件か来ておりますが、いずれもサーバーの許可が無いとリジェクトされている状況です。

うまくダウンロード出来ない場合には、お手数ですがサーバー管理者にご確認頂くか、会社以外のパソコンでお試し頂けるようお願い申し上げます。
 
2018.03.12

ORCAベンダの皆様へ(資料公開のお知らせ)

 
 3月13日(大阪会場)、3月14日(福岡会場)、3月16日(東京会場)で使用する資料を公開致しますので、下記のURLより3種類の資料をダウンロードの上、当日に持参をお願い申し上げます。

 暗い部屋でも見やすいように黒い背景としておりますので、資料として印刷する際は、印刷のプロパティより「単純白黒」を指定して頂くとインクの無駄になりませんので、よろしくお願い申し上げます。

基礎編
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(基礎編)Ver.1.0

外来編
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)Ver.3.1

入院編
2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(入院編)Ver.3.1
 
2018.03.12

検査の補足資料を公開いたします

 
 検査の詳細な算定要件や要件の変更等についてはスライドに全て盛り込みきれませんので、別途補足資料を作成致しましたので、算定の際に参考にしていただければ幸いです。(作成協力:株式会社KMS 近藤朋胤社長)

検査等算定要件追加資料
 
2018.03.12

オンライン診療に係る指針について

 



 今次改定では「オンライン診療料」「オンライン医学管理料」が保険収載されましたが、それに係るガイドラインの策定が進んでいます。
 現状では「案」ですが、オンライン診療をご検討されている医療機関、既に実施済みの医療機関、サポート事業所の皆様には必読ですので、下記URLからご確認ください。

オンライン診療の適切な実施に関する指針(案)
 
2018.03.11

厚生局のホームページ

 
 厚生局のホームページで平成30年度改定の特設ページの準備が進んでいます。
 
 これから届出用紙等がアップされると思いますので、新規届出を行う際はご確認ください。
 例年、九州厚生局が一番対応が早いですが、今年は足並みを揃えている感じですね。
 取り敢えず私が関わりのあるところを見ましたのでリンクを貼っておきます。
「○○県 厚生局」で検索すると各地区の厚生局のページがヒットします。

関東信越厚生局
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kant…/iryo_shido/30kaitei.html

東海北陸厚生局

https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/tokaihokuriku/gyomu/
gyomu/hoken_kikan/shinryouhousyuukaiteinituite_h30.html
 
2018.03.09

入院編を公開いたします

 
3月5日に官報告示に基づいた「入院編」を公開いたしますので、情報整理の一助になれば幸いに存じます。
なお、あまりにも膨大な改定内容につき、入院診療報酬の全てが網羅出来ておりませんが、随時アップデートして参ります。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(入院編)Ver.3.0
 
2018.03.07

官報告示の内容を反映した資料を公開いたします

 
3月5日に官報告示がなされました。
これから4月1日に向け、各地で改定説明会や白本の発行など、改定に向けての動きが慌ただしくなっていきます。

5日の告示内容を反映した資料を鋭意作成中でございます。
取り急ぎ「基礎編」「外来編」を公開いたしますので、情報整理の一助になれば幸いに存じます。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(基礎編)Ver.1.0

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)Ver.3.0
 
2018.03.01

セミナー資料の修正等を致しました

 
今週実施したセミナで気がついた誤字脱字の修正及びオンライン診療の算定要件の一覧、算定イメージなどを追加しております。
アップロードが遅くなり失礼致しました。
官報告示までの最終バージョンとなります。入院編に変更はありません。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)
 
2018.02.26

調剤報酬改定資料を公開します

 
調剤報酬改定に関する資料を公開いたします。
いつも多大なるご協力を賜っている、株式会社KMSの近藤社長にご快諾頂き弊社ホームページに掲載させて頂きます。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(調剤編)
 
2018.02.16

答申資料第2弾を公開します

 
2月7日(水)に中央社会保険医療協議会の答申のうち短冊に基づいた資料は公開済みですが、点数表の内容も加筆した資料を作成いたしましたのでご参考になれば幸いです。

追伸 流行に流されやすい性格なので、インフルエンザに罹患してしまい公開が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(入院編)
 
2018.02.09

連携により算定できる点数をまとめました

 
2018年度診療報酬改定は、医科・介護のみならず、歯科・調剤との連携が重要視された改定です。
株式会社KMS 近藤様のご協力を頂き、連携により算定できる点数一覧を作成しましたのでご参考になれば幸いです。

2018年度診療報酬改定における連携点数一覧(医科)
 
2018.02.08

答申の資料を公開いたします

 
ご存知の通り2月7日(水)に中央社会保険医療協議会にて答申がなされました。
取り急ぎ短冊に基づいた資料に点数等を入れた資料を公開いたしますのでご参考になれば幸いです。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(入院編)
 
2018.02.02

短冊の差分を反映しました

 
平成30年1月26日(金)の短冊と30日(水)の短冊の差分を反映しました。
次回の中央社会保険医療協議会は7日(水)ですので、その日に○点の部分が埋まることになると思われます。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(入院編)
 
2018.01.29

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)

 
平成30年1月26日(金)までの資料をもとに、取り急ぎ外来編をまとめましたのでご参考になれば幸いです。

2018年度診療報酬・介護報酬同時改定のポイント(外来編)
 
2018.01.25

個別改定項目(短冊)を入外に分けました

 
1月24日に出された短冊を、個人的な視点ですが、外来分と入院分(明らかに病院で算定する外来分含)に分けました。
例年よりページ数が多く読み込むのに大変かと思いますので、参考になれば幸いです。

20180124個別改定項目その1(外来)

20180124個別改定項目その1(入院)
 
2018.01.24

短冊が出されました

 
本日の中医協にて○○点という表記の資料(いわゆる短冊)が出てきていますのでご覧ください。

中央社会保険医療協議会 総会(第386回)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000191961.html
 
2018.01.23

外来と入院に整理した資料を公開いたします

 
平成30年1月19日(金)に千葉市内で中央社会保険医療協議会の公聴会が開かれました。
その際の論点整理の資料を、大まかに外来と入院に分けましたので、情報の整理の一助になれば幸いです。


2018年度診療報酬改定論点整理(外来)

2018年度診療報酬改定論点整理(入院)

2018年度診療報酬改定セミナ資料
 
2018.01.15

平成30年度診療報酬改定に係るこれまでの議論の整理(案)

 
10日の中央社会保険医療協議会で下記の通り、改定に向けての論点整理が提出されています。
これは1月下旬に出る、いわゆる「短冊」の元になる資料になりますので、いよいよ臨戦体制という時期になって参りました。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000190477.pdf
 
2017.12.23

2018年度診療報酬改定資料を公開いたします

 
昨年の春以来情報公開をサボっておりました。
来年の改定に向けて順次情報をお知らせして参りますので宜しくお願い申し上げます。

まずは12月19日時点までの資料を公開致しますので、情報の整理の一助になれば幸いです。

2018年度診療報酬改定資料
 
2016.04.27

疑義解釈資料を作成いたしました

 
平成28年4月25日まで公開のQ&Aについて、診療所に関連しそうな部分のみピックアップしたものをまとめました。

疑義解釈資料(診療所向け)


入院も含めた疑義解釈はこちらです
疑義解釈資料の送付について(その2)
 
2016.04.04

診療所向け疑義解釈資料を作成いたしました

 
3月31日まで公開のQ&Aについて、診療所に関連しそうな部分のみピックアップしたものをまとめました。

疑義解釈資料(診療所向け)
 
2016.03.31

診療報酬改定資料の目次を修正いたしました

 
診療報酬改定資料がスライド枚数が膨大なので、目次を作成して頂きましたので、参考にして頂ければと思います。

外来編目次

※安藤先生ありがとうございました!
 
2016.03.31

疑義解釈(Q&A)その1が公開されました

 
ギリギリになってようやく出て参りました。

疑義解釈資料の送付について(その1)
 
2016.03.24

診療所向け疑義解釈を作成いたしました

 
3月5日に出された日本医師会のQ&Aから、診療所関連のものをピックアップいたしました。
今後も随時更新して参ります。

平成28年度診療報酬改定疑義解釈(診療所向け)
 
2016.03.23

精神病床に長期入院する患者の食事療養標準負担額に関する経過措置に係るQ&Aの送付について

 
全日本病院協会から下記の通りQ&Aが出ておりますので関係する医療機関はご確認ください。


精神病床に長期入院する患者の食事療養標準負担額に関する経過措置に係るQ&Aの送付について
 
2016.03.22

診療報酬改定資料を修正いたしました

 
診療報酬改定資料の修正版を公開いたしますので、下記URLよりダウンロードのうえご確認ください。

※主な変更点
【外来編】
・湿布処方時の処方せん記載例を追加しました
・日本医師会のQ&Aを反映しました

【入院編】
・複数手術の一覧表を追加しました


平成28年度診療報酬改定のポイント(外来編)(PPTX版)

平成28年度診療報酬改定のポイント(外来編)(PDF版)


平成28年度診療報酬改定のポイント(入院編)(PPTX版)

平成28年度診療報酬改定のポイント(入院編)(PDF版)
 
2016.03.21

施設基準の届出について

 
平成28年度改定に関連する施設基準の要否等についての資料を作成いたしましたので参考の上、白本にてご確認ください。

施設基準届出経過措置等
 
2016.03.18

診療報酬改定資料を修正いたしました

   
2016.03.18

平成28年度診療報酬改定施設基準の届出様式について

 
必要な届出用紙等について順次更新して参ります。
※診療所関連のみピックアップしております

特掲診療料表紙
(厚生局によっては1ページのみで良い場合もありますのでご確認ください)
※今次改定から「本様式は保険医療機関が届出に当たり確認に用いるための参考様式であって、届出書に添付する必要はない」との文言が入っておりますので、2ページ目以降は添付不要です。
2ページ目以降は自院の届出状況の確認としてご利用ください。
「小児かかりつけ診療料」に関する説明書サンプル

「小児かかりつけ診療料」に関する同意書サンプル

検査・画像情報提供加算、電子的診療情報評価料

在宅療養支援診療所

外来後発医薬品使用体制加算

目標設定等支援管理シート

クロルプロマジン換算表
 
2016.03.16

診療報酬改定資料を修正いたしました

   
2016.03.12

診療報酬改定資料を修正いたしました

 
3月4日の告示内容を元にした資料の修正版を公開いたしますので、下記URLよりダウンロードのうえご確認ください。

平成28年度診療報酬改定のポイント(外来編)

平成28年度診療報酬改定のポイント(入院編)
 
2016.03.11

厚生労働省診療報酬改定特設ページについて

 
3月4日告示の内容については、下記URLから確認できます。

平成28年度診療報酬改定について
 
2016.03.10

日レセサポートベンダの皆様へ

 
3月14日(月)、15日(火)、23日(水)に実施される説明会で使用する資料は、現在準備中です。
11日(金)中にはアップロード致しますので、週末を挟んでしまい恐縮ですが、今しばらくお待ちください。

準備が出来次第ご案内致します、
 
2016.03.08

改定資料を公開いたします

 
3月4日の告示内容を元に資料を作成いたしました。下記URLよりダウンロードをお願いいたします。

 毎度の事ではございますが、突貫工事で作製しておりますので、誤字脱字等ございましたらご指摘頂ければ幸いに存じます。
 既に修正点もありますので、近日中に修正番をアップいたします。

平成28年度診療報酬改定のポイント(外来編)


平成28年度診療報酬改定のポイント(入院編)
 
2016.03.07

平成28年4月以降の特掲診療料施設基準届出について

 

 今回の改定で新設された点数等については4月14日(木)必着
で各地方厚生局に届出をすれば4月1日から算定が可能です。

 新設項目のほか以下のように再届出が必要な物や、読み替えで済む物がありますのでご確認ください。


〇平成28年3月31日時点で届出をしていても改めて届出の必要なもの
・ニコチン依存症管理料(平成29年7月1日以降に引き続き算定する場合に限る)
・在宅療養支援診療所(平成29年4月1日以降に引き続き算定する場合に限る)
・コンタクトレンズ検査料1又は3(平成29年4月1日以降に引き続き算定する場合に限る)
・ポジトロン断層撮影、ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影、ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影及び乳房用ポジトロン断層撮影(注3に規定する届出に限る)(平成29年4月1日以降に引き続き算定する場合に限る)
・心大血管疾患リハビリテーション料(2)
・腹腔鏡下肝切除術(3、4、5又は6を算定する場合に限る)
・在宅療養支援歯科診療所(平成29年4月1日以降に引き続き算定する場合に限る)
・歯根端切除手術の注3
・基準調剤加算
・後発医薬品調剤体制加算1又は2

〇名称変更等されたもので新たに届出が不要なもの(読み替え)
・在宅療養実績加算 ⇒ 在宅療養実績加算1
・特定施設入居時等医学総合管理料 ⇒ 施設入居時等医学総合管理料
・人工膵臓 ⇒ 人工膵臓検査
・経口摂取回復促進加算 ⇒ 経口摂取回復促進加算1
・内視鏡手術用支援機器加算 ⇒ 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
・歯科治療総合医療管理料 ⇒ 歯科治療総合医療管理料(1)及び(2)
・在宅患者歯科治療総合医療管理料 ⇒ 在宅患者歯科治療総合医療管理料(1)及び(2)
・在宅かかりつけ歯科診療所加算 ⇒ 在宅歯科医療推進加算
・歯科技工加算 ⇒ 歯科技工加算1及び2
・経皮的大動脈弁置換術 ⇒ 経カテーテル大動脈弁置換術

〇施設基準の新設により平成28年4月以降に算定するために届出の必要なもの
・糖尿病透析予防指導管理料の注5に掲げる腎不全期患者指導加算
・小児かかりつけ診療料
・かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所
・排尿自立指導料
・診療情報提供料(1)の注14に掲げる地域連携診療計画加算
・診療情報提供料(1)の注15に掲げる検査・画像情報提供加算
・電子的診療情報評価料
・在宅緩和ケア充実診療所・病院加算
・在宅療養実績加算2
・在宅植込型補助人工心臓(非拍動流型)指導管理料
・歯科訪問診療料の注13に規定する基準
・遺伝学的検査(注に規定する届出に限る。)
・国際標準検査管理加算
・長期脳波ビデオ同時記録検査1
・脳波検査判断料1
・遠隔脳波診断
・コンタクトレンズ検査料2
・有床義歯咀嚼機能検査
・コンピューター断層撮影(CT撮影)(注8に規定する届出に限る。)
・磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)(注5に規定する届出に限る。)
・磁気共鳴コンピューター断層撮影(MRI撮影)(注6に規定する届出に限る。)
・外来後発品使用体制加算
・摂食機能療法の注2に掲げる経口摂取回復促進加算2
・リンパ浮腫複合的治療料
・通院・在宅精神療法の注4に掲げる児童思春期精神科専門管理加算
・救急患者精神科継続支援料
・依存症集団療法
・認知療法・認知行動療法3
・硬膜外自家血注入
・歩行運動処置(ロボットスーツによるもの)
・人工腎臓の注10に掲げる下肢末梢動脈疾患指導管理加算
・人工膵臓療法
・手術用顕微鏡加算
・同種骨移植(特殊なもの)
・内視鏡下甲状腺部分切除、甲状腺腫摘出術
・内視鏡下バセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)
・内視鏡下副甲状腺(上皮小体)腺腫過形成手術
・乳腺悪性腫瘍手術(乳頭乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳頭乳輪温存乳房切除術)
・肺悪性腫瘍手術(壁側・臓側胸膜全切除(横隔膜、心膜合併切除を伴うもの)に限る。)
・内視鏡下筋層切開術
・骨格筋由来細胞シート心表面移植術
・胆管悪性手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)
・腹腔鏡下膵頭十二指腸切除術
・腹腔鏡下腎悪性腫瘍切除術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
・腹腔鏡下仙骨膣固定術
・凍結保存同種組織加算
・粒子線治療
 ・粒子線治療の注3に掲げる粒子線治療適応判定加算
 ・粒子線治療の注4に掲げる粒子線治療医学管理加算
 ・密封小線源治療の注8に掲げる画像誘導密封小線源治療加算
・調剤基本料1、2、3、4又は5
・調剤基本料(注1ただし書に規定する届出)
・かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料

 
2016.02.22

答申の内容を反映した資料を公開いたします

 
 今年も診療報酬改定の季節となりました。新たな情報が入り次第お知らせいたしますのでよろしくお願い申し上げます。

 今年度は出足が遅くなりましたが、2月10日の中医協答申を元に資料を作成いたしました。
 下記URLよりダウンロードをお願いいたします。

 例年の事ではございますが、突貫工事で作製しておりますので、誤字脱字等ございましたらご指摘頂ければ幸いに存じます。

平成28年度診療報酬改定のポイント(外来編)

平成28年度診療報酬改定のポイント(入院編)
 
2014.05.10

別紙様式14の入力フォームを修正いたしました

 
以前作成しました別紙様式14の入力フォームですが、日付も入力出来るようにして欲しいとのご要望がありましたので、修正いたしました。

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別紙様式14について、PDFで入力フォームを作りましたのでご活用ください。
ブラウザ上では入力が出来ませんので、一度保存してからAcrobatで編集をお願いします。Acrobat Readerでの動作は未確認です・・・

内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。
※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています

別紙様式14入力フォーム
 
2014.04.25

診療所向けに疑義解釈資料を更新しました

 
疑義解釈は4月23日までにその4まで出ておりますが、診療所に関連のありそうな部分をまとめた資料を作成いたしましたのでご活用下さい。(平成26年4月25日現在)

内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。
※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています

平成26年度診療報酬改定の疑義解釈(診療所編)

 
2014.04.23

「他の検査で代替出来ない理由」を記載する検査について

 
今回の改定で、標記の理由を求める検査がありますが、内保連の資料などを見ると、次回の改定で消えゆく運命のもののようです。

知人の検査技師の監修の下、代替検査の一覧表を作成しましたのでご活用ください。


代替検査一覧
 
2014.04.20

疑義解釈資料まとめページ

 
現在まで出されている疑義解釈をまとめましたので、ご活用頂ければ幸いです。

内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。
※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています

平成26年度診療報酬改定の疑義解釈(その1)

平成26年度診療報酬改定の疑義解釈(その2)

平成26年度診療報酬改定の疑義解釈(その3)

平成26年度診療報酬改定の疑義解釈(全日病版)
 
2014.04.11

診療所向けに疑義解釈資料をまとめました

 
疑義解釈は4月10日までにその3まで出ておりますが、診療所に関連のありそうな部分をまとめた資料を作成いたしましたのでご活用下さい。(平成26年4月11日現在)

内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。
※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています

平成26年度診療報酬改定の疑義解釈(外来編)
 
2014.03.17

診療報酬改定資料修正いたしました

 
公開している資料のうち、外来編に修正を加えました。
文言の整理のほか、向精神薬の多剤投与の該当医薬品について修正しています。
また、スライドでは見にくい図表について、補足資料として別ファイルにまとめました。

内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。
※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています

平成26年度診療報酬改定のポイント(基礎編)

平成26年度診療報酬改定のポイント(外来編)

平成26年度診療報酬改定のポイント(外来編補足資料)

平成26年度診療報酬改定のポイント(入院編)
 
2014.03.12

前期高齢者の一部負担割合変更について

 
平成26年4月より前期高齢者の一部負担割合が変更になりますが、やや複雑な部分がありますのでご注意ください。
なお、レセコン・電子カルテがきちんと計算してくれると思いますが、念のため操作手順等の確認をお願いいたします。

?現在1割負担の方は4月以降も1割負担です。
?平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方から順次2割負担に変わります
?実際に窓口で2割を徴収するのは70歳の誕生月の翌月からです
?各月1日生まれの方は当月から2割負担になります
?平成26年4月1日に70歳になる方は例外的に1割負担です

日本医師会ポスター
 
2014.03.11

施設基準の届出について

 
施設基準の締め切りに関しての注意喚起のチラシが支払基金東京支部から配布されているという情報がありました。
前回の改定で締め切りを過ぎても施設基準の届出が無かった医療機関が多かったせいで、今回は厚生労働省もかなり配慮しているようですが、かえって現場の不安を煽っているようです。

施設基準の届出について資料をまとめましたので書きURLよりダウンロードしてください。

※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています

【施設基準届出の留意点】
平成26年度施設基準の届出について

【施設基準届出様式】
地域包括診療加算

地域包括診療料

在宅患者訪問褥瘡管理指導料
 
2014.03.06

告示の内容を反映した資料を公開しました

 
3月5日に告示された内容を踏まえた資料を作成いたしました。
内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。
※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています

平成26年度診療報酬改定のポイント(基礎編)

平成26年度診療報酬改定のポイント(外来編)

平成26年度診療報酬改定のポイント(入院編)
 
2014.02.25

答申の内容を反映した入院関連資料を公開いたします。

 
さる2月12日に答申された内容を踏まえた入院関連の資料を作成いたしました。
内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。

平成26年度診療報酬改定のポイント(入院編)

※OSの関係でうまくDL出来ない事例が多くありましたので、Dropboxの機能を利用しています
 
2014.02.16

基本診療料点数変更一覧

 
さる2月12日に答申の資料の中で、初再診料のほか入院基本料等の点数変更部分の資料をアップいたしましたので、ご参照ください。

平成26年度診療報酬改定基本診療料点数変更一覧
 
2014.02.16

【修正】答申の内容を反映した資料を公開いたします

 
14日に公開致しました下記資料に修正を加えましたのでご確認ください。

さる2月12日に答申された内容を踏まえた資料を作成いたしました。
内容の間違いがあるといけませんので、厚生労働省の資料と併せてご確認ください。

平成26年度診療報酬改定のポイント(外来編)
 
2014.02.06

診療報酬改定資料を公開いたします

 

2月6日医業経営コンサルタント協会広島県県支部と山口県支部で実施した研修会の資料です。昨日までの中医協の議論を入れ込んであります。

平成26年度診療報酬改定のポイント
 
2013.12.09

平成26年度診療報酬改定の方向性の資料を公開しました

 
12月12日に実施いたしました医業経営コンサルタント協会神奈川県支部研修会の資料です。
来年の改定に向けて、現時点での方向性をまとめてあります。

平成26年度診療報酬改定のポイント
 
2013.10.31

(公社)日本医業経営コンサルタント協会新潟県支部研修資料を公開しました

 
10月26日に実施いたしました研修会の資料です。
来年の改定に向けて、現時点での方向性をまとめてあります。

2012年診療報酬改定の検証と 2014年診療報酬改定 に向けての経営対応策
 
2013.10.31

適時調査対策資料を公開しました

 
10月19日に東京保険医協会様で行った勉強会の資料です。
近年、適時調査は厳しさを増しておりますので、この資料に書かれていることについては早急にチェックをお願いいたします。

施設・人員基準の管理と適時調査等への対応
 
2013.04.23

神奈川県の新たな基準病床が公表されました

 
神奈川県の新たな基準病床が公表されましたのでお知らせいたします。

平成25年度神奈川県新医療計画 基準病床
 
2013.03.12

恒和薬品医業経営セミナ資料を公開しました

 
2月から3月に掛けて実施いたしました、株式会社恒和薬品様の医業経営セミナで使用した資料をアップしました。
追加資料については、盛岡会場、仙台会場では作成しておりませんでした。また郡山会場ではスクリーンへの投影のみでしたので、下記URLからご確認ください。

前半(突合点検・縦覧点検等)
後半(医療政策の方向性・消費税等)
追加資料(最近のトピック)
 
2012.09.18

NPO 法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第18 回全国の集いin 高知2012「ランチョンセミナー」

 
9月16日に行われた、「NPO 法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第18回全国の集いin 高知2012」のランチョンセミナーで使用した資料を公開いたします。

当日ご参加の皆様を初め、会長の苛原先生のほか、多数のスタッフの方々と、こういった機会を与えてくださったオージー技研株式会社様に感謝申し上げます。

NPO 法人 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク 第18 回全国の集いin 高知2012「ランチョンセミナー」
 
2012.07.09

7月は届出医療の中で地方厚生局に報告が必要なものに注意

 
7月は地方厚生局への定時報告が多い月です。
在宅療養支援診療所の届出をされている医療機関については忘れずに報告をお願いいたします。

在宅療養支援診療所報告書(単独型)

在宅療養支援診療所報告書(連携型)
 
2012.06.27

4月審査分の審査状況が公表されました

 
査定状況は3月の数字的には変わらず。今回は責別確認による査定の数字が公表されています。
薬局が原因による査定が明確になりましたが、やはり圧倒的に医療機関側が原因のものが多いですね。

※責別確認とは、院外処方の薬剤で査定が発生した場合に、医療機関からの異議申し立てにより、支払基金が当該患者の処方せんを取り寄せて確認することです。

平成24年4月審査分の突合・縦覧点検における審査状況

平成24年3月審査分の突合点検に係る責別の査定状況
 
2012.04.24

突合・縦覧点検の審査状況(3月審査分速報値)

 
支払基金から3月審査分の速報が出ています。
突合と縦覧による査定件数と査定点数は下記の通りだそうです。
突合点検:10.5万件、3,102万点
縦覧点検:1.4万件、423万点

平成24年3月審査分の突合・縦覧点検における審査状況(速報値)

メディファクスによると、2月審査分と比較すると単純計算で査定件数は23.6%増、査定点数は14.5%増になるようです。

結構影響がありそうですので、査定対策の重要性が高まっています。

平成24年2月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について
 
2012.04.22

厚生労働省の「疑義解釈資料の送付について(その2)」出ました

 
近畿厚生局のHPにて公開されていましたのでお知らせいたします。

疑義解釈資料の送付について(その2)
 
2012.04.22

疑義解釈まとめ版作成しました

 
日本医師会(その1〜その3)と厚生労働省のQ&A(その1〜その2)をまとめました。
適宜編集してお使いください。発表されている資料をコピー&ペーストしていますので、文字化け等ありましたらご容赦ください。

平成24年度診療報酬改定疑義解釈まとめ
 
2012.04.10

高額療養費の外来現物給付化に係る請求方法等について

 
東京都国保連合会のホームページに、4月からの外来における高額療養費の現物給付化に伴い、レセプト記載の解説が掲載されていました。

東京国保の情報なので、全国共通ではない部分があるかもしれませんので、念のため各県でご確認ください。

国保連合会HP「高額療養費の外来現物給付化に係る請求方法等について」
 
2012.04.06

平成24年度改定セミナ資料 リニューアルしました

 
外来編の資料に30日付けの厚生労働省Q&Aその1の一部を追加しました。

※この資料は2次利用大歓迎です。院内の研修などでお使いください。なお、誤字脱字等につきましては責任を負えませんのでご了承ください。
※ただし商用目的でのご利用はご遠慮ください。

平成24年度診療報酬・介護報酬W改定のポイント 基礎編

平成24年度診療報酬・介護報酬W改定のポイント 外来編

平成24年度診療報酬・介護報酬W改定のポイント 入院編

平成24年度診療報酬・介護報酬W改定のポイント 介護編
 
2012.04.05

東京都の認知症疾患医療センターについて

 
弊社の講演資料の中に認知症疾患医療センターを列記してありますが、東京都の医療機関が公表されておりますのでお知らせいたします。



東京都の認知症疾患医療センターについて
 
2012.04.05

介護職員等喀痰吸引等指示書のフォーマット

 
介護職員等喀痰吸引等指示書のフォーマットです。

介護職員等喀痰吸引等指示書
 
2012.04.05

厚生労働省の「疑義解釈資料の送付について(その1)」出ました

 
下記HPの「事務連絡」の欄に公表ておりますのでご確認ください。

平成24年度診療報酬改定について
 
2012.03.29

届出に必要な書式について

 
多くの診療所で関連しそうな届出様式をアップいたしました。各地の地方厚生局のHPに3月5日版の修正版が出ておりましたので、若干の修正を加えてあります。
正副2部作成の上、自院を管轄する地方厚生(支)局の所轄事務所へ届け出てください。

届出締め切りは『4月16日(月)』です。

時間外対応加算

在宅療養支援診療所(連携型)

在宅療養支援診療所(単独型)

外来リハビリテーション診療料

がん性疼痛緩和指導料
 
2012.03.24

地方厚生(支)局所在地について

 
各種届出先は下記をご参照ください。

届出締め切りは『4月16日(月)』です。

関東信越厚生局

近畿厚生局

九州厚生局

中国四国厚生局

四国厚生支局

東海北陸厚生局

東北厚生局

北海道厚生局
 
2012.03.22

届出の締め切りに訂正通知が出ています

 
3月5日時点の資料(白本等)では届出の締め切り日が14日となっていますが、14日付けで「4月16日(月)」と訂正されていますのでご注意ください。
 
2012.02.16

新旧対照表

 
大変稚拙なもので恐縮ですが、検査と手術の新旧対照表を作成しました。
レセコン等の帳票で、それぞれの算定回数を集計し、該当項目に算定回数を入れていただくと新旧の点数差が出るようにしてあります。1万点未満のもの限定で作成してます。
診療報酬新旧対照表 検査編

診療報酬新旧対照表 手術編

突貫工事で作りましたので、点数の間違いとかありましたらお知らせください。
 
2012.02.16

平成24年度改定セミナ資料UPしました

 
2月10日の中医協の答申を元に資料を作成しました。
取り急ぎ作りましたのでまだ整理が出来て居らず、外来編と言いながら、入院で算定する点数も含まれてしまっています。
入院編、介護編も追ってアップいたします。

平成24年度診療報酬・介護報酬W改定のポイント 基礎編

平成24年度診療報酬・介護報酬W改定のポイント 外来編
 
2012.02.02

電子化時代の返戻・査定対策

 
 3月審査分(2月診療分)から始まる支払基金のコンピュータを利用した突合・縦覧点検の資料です。
1月19日にアップした資料に最新情報を加筆・修正しました。

電子化時代の返戻・査定対策

電子化時代の返戻・査定対策参考資料
 
2012.02.02

被災者の一部負担金の取り扱いについて

 
東日本大震災による一部負担金の減免は2月29日までとなっておりましたが、一部を除き延長されますのでご注意ください。

東日本大震災により被災した被保険者等の一部負担金の免除措置に対する財政
支援の延長等について
 
2012.02.02

高額療養費制度が変わります

 
医療費が高額になった場合の制度が、外来診療にも拡大されます。
医療機関関係者には既にQ&Aも出ていますのでご参照ください。


高額な外来診療を受ける皆さまへ

「高額療養費の外来現物給付化」に関するQ&Aについて
 
2011.04.05

被災者のレセプト記載フローチャート

 
 東京都国民健康保険団体連合会様の資料を基に、弊社で頂いている質問などをまとめた資料を作成いたしました。

 突貫工事で作りましたので、全てのパターンが網羅できていません。首都圏の医療機関で不自由ない程度と思ってください。

被災者のレセプト作成フローチャート

国保、綱紀高齢者の保険者一覧表をORCAサポートセンタより、ベンダ向けの資料をご提供いただきました。
保険者番号早見表
 
2011.04.04

被災者のレセプト記載について

 
 被災者のレセプトの記載ようやく発出されました。
通知は少々わかりにくいのですが、東京保険医協会様が大変分かりやすい資料を作成してくれていますので、併せてご紹介させて頂きます。

診療報酬等の請求の取扱いについて概要(東京保険医協会様)

東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震に関する診療報酬等の請求の取扱いについて

情報は重複しますが、支払基金さまのHPもたくさんの情報が出ております。
支払基金ホームページ


 東京都国民健康保険団体連合会が下記のような分かりやすい資料を作成してくれています。PDF内のリンクを叩くと展開していきます。
 東京都の医療機関以外でも参考になりますので、ご覧ください。

診療報酬等の東京都内医療機関用請求フローチャート

診療報酬等の請求の取扱いについて
 
2011.03.27

震災関連の労災保険Q&A

 
 24日付で震災関連の労災保険に関するQ&Aが出ています。

東北地方太平洋沖地震と労災保険Q&Aの送付について
労災保険Q&A

被災者の受入れや、地震当日の帰宅難民の通勤災害等に関して関東の医療機関向けにダイジェスト版を作成しました
労災保険Q&Aダイジェスト
 
2011.03.26

医療機関での受診・窓口負担についてのポスター

 
厚生労働省より報道関係者向けのプレスリリースが出ています。
下記ポスターを院内にお貼りください。

医療機関での受診・窓口負担についてのポスター

原発事故に伴い避難又は退避を行っている方等の一部負担金等の取扱いについての周知のお願い
 
2011.03.26

【重要】被災者の一部負担金徴収不要な場合が多いことが想定されます

 
 厚労省は3月24日、東北地方太平洋沖地震・長野県北部の地震で被災された方に加え、福島第一・第二原発の事故に伴い内閣総理大臣の指示により避難又は退避されている方は、保険証なしで受診いただくことができ、また、医療機関で窓口負担を支払う必要がないことが十分周知されていないとして、報道機関に対して報道のお願いを出しました。
 
 厚労省は当初「一部負担金の支払いが困難である場合」の取扱いとして事務連絡を出していましたが、今後医療保険で減免、又は徴収猶予が行われることを前提に、要件に該当する方についての窓口負担は不要であるとの方針に変えています。

 また対象者も住家が「全半壊に準じる方」も加えられ被災した方は、ほぼ窓口負担ゼロでよさそうです。

被災者向けの問診票を作成してくれた方がいらっしゃいます。
被災者向け問診票

厚労省の報道発表は以下HP参照
医療機関での受診・窓口負担についてのポスター

原発事故に伴い避難又は退避を行っている方等の一部負担金等の取扱いについての周知のお願い
 
2011.03.25

被災者の窓口対応について

 
※既に資料中の認定申請を済ませている場合には、患者さんは減免認定証等をお持ちになります。その際は認定証に基づき請求を行ってください※

被災者に関する一部負担金の特例(震災対応)
日医総研がORCA認定事業所へ配付した資料です。ORCAサポートセンター西川様よりご提供いただきました。
大変分かりやすくまとまっています。

東北地方太平洋沖地震被災者の医療(東京保険医協会様)
被災者に対する保険診療の特例の通知についてわかりやすくまとめて頂いています。

東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震で被災した被保険者の一部負担金等の取扱いについて(その4)
大きな変更はありませんが、その3に追加された部分は赤文字となっています。

東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震で被災した被保険者の一部負担金等の取扱いについて(その3)
大きな変更はありませんが、その2に追加された部分は赤文字となっています。

東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震で被災した被保険者の一部負担金等の取扱いについて(その2)
3月19日に弊社で作成した下記資料に追加・訂正の通知が出ましたので、資料を作成し直しました。

被災者の窓口対応について

被災者が受診された際の窓口対応の留意点をまとめました。下記の通知等と併せてご確認ください。
レセプト請求などの情報は今後追って連絡される予定です。

厚生労働省から発出した通知


※リンク先の文書は厚生労働省の通知を弊社でまとめたものです
※通知名の長いものについては適宜省略しています
 
2011.03.25

報通信機器を用いた診療(遠隔診療)等に係る取扱いについて

 
情報通信機器を用いた診療(遠隔診療)等に係る取扱いについて
対面にて被災者を診察が出来ない場合、ファクシミリ等で被災者に対する処方せんが送られてきた場合等の取扱いです。
通知をQ&A形式に手直ししました。
 
2011.03.23

電子レセプトのコンピュータチェックについて

 
標記の件につきましては、下記資料のとおり昨年より電子点数表によるチェックや、薬剤の禁忌等についてのコンピュータチェック対象が増えている状況です。
本年4月からは支払基金、国保連合会ともにシステム入れ替えに伴い、さらにコンピュータチェックが進む予定でしたが、大震災の影響により、当分の間延期されることになりました。

支払基金通知(抜粋)

電子レセプトのチェック体制強化については下記資料を参考にしてください。
返戻・査定対策セミナ資料(PPT)

返戻・査定対策セミナ参考資料(PDF)
 
2011.03.22

みずほ銀行システム障害に伴う診療報酬の支払について

 
 標記の件につきましては周知のとおりですが、23日の支払に遅れが出る可能性がありますので、入金状況をご確認ください。
 医療機関の指定口座がみずほ銀行である場合はもとより、医療機関の口座が他行の場合においても、支払基金支部がみずほ銀行を利用している場合には支払の遅れがあり得ます。

 着金しない場合は、支払基金に着金しない旨を連絡してください。みずほ銀行口座の場合は、みずほ銀行から仮払いで口座の送金、その他の銀行の場合はみずほ銀行からその他の銀行に未着金であることなどを確認のうえ再送金するそうです。
 
 ただし、既に通常の送金処理も実施済みであることから、上記の申し出をした場合に、二重入金となることもあり得ます。
 その場合は、過入金分は返していただくことになるそうですので、十分ご留意下さい。
 
2011.03.17

地震に対する保険診療の緊急対応通知について

 
地震に関連して保険診療等に関する通知が多数発出されています。順次掲載していきますのでご確認ください。
※「更新分」は通知の発出日ではなく、HPに掲載した日を示しています。
※通知名の長いものについては適宜省略しています。

3月17日更新分
被災者に係る被保険者証の提示等について(介護保険)
介護保険証の提示や介護認定にかかる通知です。医療保険と同様の扱いです。

妊産婦、乳幼児への対応及び被災者に係る健康診査事業等の対応について
妊産婦、乳幼児検診を被災地以外でも実施する通知です

緊急通行車両確認標章の発給等について0313
被災地への緊急車両通行許可についての通知です

日本薬剤師会
日本薬剤師会のHPでも同様のページができています。

3月16日更新分
人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について
人工呼吸器を利用する在宅医療患者の緊急相談窓口の設置について
人工呼吸器を使用している患者対策です

東北地方太平洋沖地震被災者の医療(東京保険医協会様)
被災者に対する保険診療の特例の通知についてわかりやすくまとめて頂いています。
下記の関連通知と併せてお読みください。

東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震の被災に伴う保険証関係等の取扱いについて
診療報酬請求書の取扱い(保険者が特定出来ない場合やレセコン等の破壊により請求が出来ない場合の通知を追って出す旨)、被災地で保険医療機関等が全半壊した場合等現地での取扱い、被災者の受入による入院患者の定数超過や施設基準の取扱いを適応除外することなどが記載されています。



精神保健及び精神障害者福祉 に関する法律に規定する入院手続の実施について
地震により被災した精神疾患患者の精神科医療機関への受け入れについて
地震により被災した精神疾患患者の精神科医療機関への受け入れについて調査票
北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の14都道県に対し、被災した精神科医療機関等からの精神疾患患者の受け入れ調査です


3月15日更新分

地震による被災者に係る一部負担金等の取扱いについて

災害復旧のための貸付について

東北地方太平洋沖地震に伴う労災診療の取扱いについて


3月14日更新分


平成23年東北地方太平洋沖地震における処方せん医薬品の取扱いについて0314

http://medsus.sub.jp/shiryou/jishin/syohousen_mayaku0314.pdf
処方箋医薬品(医療用麻薬及び向精神薬)の取扱いについて(医療機関及び薬局への周知依頼)0314

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連情報

平成23 年東北地方太平洋沖地震による被災者に係る被保険者証等の提示について
東北地方太平洋沖地震による被災者の公費負担医療の取扱いについて
災害により被災した被保険者等に係る一部負担金等及び健康保険料の取扱い等について
平成23年東北地方太平洋沖地震により被災した国民健康保険被保険者に係る国民健康保険料及び一部負担金の取扱いについて
災害により被災した被保険者等に係る後期高齢者医療制度の一部負担金及び保険料の取扱いについて
被災者は保険証が無くても受診可能です。保険証を持たない被災者が受診された際は、氏名・生年月日・住所等の基本情報のほか、会社名も確認し、念のため運転免許証等をお持ちであれば控えておくといいでしょう。
また、一部負担金も支払猶予・減免の対象となります。後日保険者から発行される認定証を確認させて頂けるよう患者様にお伝えしましょう。
レセプトの請求方法については、後日通知される予定です。
東北地方太平洋沖地震被災者の医療(東京保険医協会様)と併せてお読み下さい。



 
2010.06.21

講演のお知らせと配付資料

 
7月24日(土) 名古屋市医師会協同組合で講演予定です

6月23日(水) 医業経営コンサルタント協会で講演予定です
パワーポイント資料
疑義解釈資料(ワード)

6月20日(日) JAMIC開業予備校in名古屋で講演しました

 
2010.05.25

平成22年診療報酬改定疑義解釈をまとめました

 
平成22年診療報酬改定資料 疑義解釈まとめ


 対象となる疑義解釈は以下の通りです。
◆厚生労働省疑義解釈
・その1(平成22年3月29日)
・その2(平成22年4月13日)
・その3(平成22年4月30日)

◆社団法人 日本医師会
・平成22年度診療報酬改定『Q&A』(その1)(平成22年3月4日)
※DPC、歯科、調剤は省略いたしました。
 
2010.03.29

疑義解釈資料の送付について(その1)

 
 今年は厚生労働省からの疑義解釈、いわゆるQ&Aが出されるのが非常に遅く、本日29日になってようやく出て参りました。

 厚生労働省のホームページにてご確認いただけます。

厚生労働省 平成22年度診療報酬改定について

 また弊社の方で上記の疑義解釈のうち、DPCと歯科以外の疑義解釈についてワードファイルでまとめさせていただきましたので診療所の先生方にはこちらをご確認いただければと思います。

疑義解釈その1
 
2010.03.29

届出用紙について

 
表記の件につきまして、3月16日付けで弊社でも資料をUPしておりますが、地方厚生局により若干の違いが出て参りましたので、各地の地方厚生局のHPよりダウンロードをお願いいたします。
 
2010.03.17

平成22年診療報酬改定資料UPしました

 
 3月5日の官報告示を反映させた資料をUPいたしました。今後疑義解釈等が出てきましたら随時更新して参ります。
 資料中のページ数は日本医師会の白本の該当ページです。なお社会保険研究所の白本のページとは異なりますのでご注意ください。

平成22年診療報酬改定資料 外来編

平成22年診療報酬改定資料 病院・有床診療所編


平成22年診療報酬改定資料 手術別冊

平成22年診療報酬改定資料 基礎編
 
2010.03.16

届出用紙UPしました

 
診療報酬改定にあたり、届出が必要なものがありますのでご確認下さい。
点数によっては、現在算定しているものでも届出必要な場合がありますからご注意下さい。

届出は4月14日までに行えば4月診療分から算定ができます。

届出の要否一覧

診療所で関心の高い届出用紙と明細書に関する院内掲示等について作成しました。
届出用紙の夜間早朝等加算の部分は各医療機関により算定が違いますので、実情に合わせてご記入ください。

なお届出先は地方厚生局です。医師会ではありませんのでご注意ください。
地方厚生局

地域医療貢献加算のみ届け出る場合

明細書発行体制等加算のみ届け出る場合

地域医療貢献加算と明細書発行体制等加算を届け出る場合




明細書の記載例(診療所向け)及び明細書発行の院内掲示例
(参考までに調剤薬局における明細書も入っています)

明細書発行について「正当な理由」に該当する旨の届出書
※関東信越厚生局長バージョンです(茨城、栃木、群馬、千葉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野)

※地方により厚生局名を変更お願いいたします。(Acrobatであれば編集可能です)
地方厚生(支)局
 ・北海道厚生局
 ・東北厚生局
 ・関東信越厚生局
 ・東海北陸厚生局
 ・近畿厚生局
 ・中国四国厚生局
 ・四国厚生支局
 ・九州厚生局
 
2010.03.11

資料修正履歴

 
外来編を下記の通り修正いたしましたのでご確認下さい。
10日18時以降は修正版がダウンロードできるようになっています。

P11 明細書留意点 6番目の文章修正

P21
下から5行目最後に「と」を挿入

P47
文字が重なっていたオブジェクトの削除

P60
文字が重なっていたオブジェクトの削除

P97
表の差し替え

P101
CT2回目の点数修正
マルチスライス以外420 ⇒ 480

P123
上から2〜3行目「( 」カッコの位置修正
 
2010.03.10

外来編の修正と入院編UPしました

 
 外来編は画像診断の一覧とCT2回目の点数に誤りがありましたので修正いたしました。
 また病院・有床診療所編は暫定UPですので、随時更新をしていきます。

平成22年診療報酬改定資料 外来編

平成22年診療報酬改定資料 病院・有床診療所編


平成22年診療報酬改定資料 手術別冊

平成22年診療報酬改定資料 基礎編
 
2010.03.05

官報告示されました

 
 本日5日、平成22年度診療報酬改定の官報告示がなされました。
厚生労働省のHPにもアップされていますのでご確認ください。

医療費(診療報酬)について

 官報告示の情報を付加したものを作成予定でおりますので、随時UPしていきます。
 
2010.02.28

Japan Medicineより取材を受けました

   
2010.02.27

中医協答申資料正誤表

 
2月12日の中医協答申資料の正誤表が公開されておりますのでご確認ください。
医療費(診療報酬について)
 
2010.02.20

JAMIC開業予備校2010in東京にて講演します

 
詳しくは下記URLをご覧下さい

JAMIC開業予備校2010
 
2010.02.12

中医協の答申資料が厚生労働省HPにUPされています

 
第169回中央社会保険医療協議会総会資料
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/02/s0212-4.html
 
2010.02.05

平成22年度診療報酬改定資料をUPしました

 
平成22年2月3日の中医協資料をUPしました
http://www.medsus.jp/shiryou/100203.ppt
 
2010.02.04

平成22年度診療報酬改定資料をUPしました

 
平成22年1月29日の中医協資料をUPしました
http://www.medsus.jp/shiryou/100129.ppt
 
2010.02.04

平成22年度診療報酬改定資料をUPしました

 
平成22年1月27日の中医協資料をUPしました
http://www.medsus.jp/shiryou/100127.ppt
 
2009.02.28

診療報酬改定資料加筆修正しました

 
加筆修正しましたので、お手数ですがご確認お願いいたします。

平成22年診療報酬改定資料 外来編

平成22年診療報酬改定資料 病院・有床診療所編

平成22年診療報酬改定資料 手術別冊

平成22年診療報酬改定資料 基礎編


○変更履歴
【外来編】
・明細書に関しレセコン・電子カルテの疑問点追加
・リハビリテーションの新旧一覧表追加

【病院・有床診療所編】
・精神病棟、結核病棟の72時間要件の修正

【基礎編】
・冗長過ぎましたのでダイジェストにしました

【その他】
・各編、厚生労働省中医協答申資料正誤表に基づき修正しました
 
2009.02.20

平成22年診療報酬改定資料UPしました

   
2009.02.20

平成22年診療報酬改定資料 病院・有床診療所編を加筆修正しました

 
平成22年診療報酬改定資料 病院・有床診療所編

修正履歴

※ページ数は古い資料のものです
P7「算定要件」
・1ヶ月を限度⇒3ヶ月を限度
◆下記を追加
・特別入院基本料を算定後、1年以内に再算定不可
・特別入院基本料を算定期間中、看護職員の採用活動の状況等について毎月地方厚生局長等に報告

P10「算定要件」
◆誤字脱字修正
・専門病棟「の」⇒削除

P11「算定要件」
◆以下を追加
・特定機能病院入院基本料(一般病棟)又は専門病院入院基本料(いずれも特定入院基本料を除く)
・ページ追加

P16「算定要件」
・「等」の位置を修正

P28「13対1の算定要件」
・「平均在院日数が80日以内」追加

P39「加算の名称」
「認知症治療病棟」退院調整加算に修正

P57
・がん診療拠点病院入院加算の要件追加
・後期高齢者を次ページに

P81「算定要件」
「10%」を「1割」に修正
 
2009.02.19

平成22年診療報酬改定資料に加筆修正しました

 
加筆修正がありますので、大変恐縮ですが、随時更新させて頂いていますのでご注意ください。
 
2008.03.31

診療報酬改定資料を掲載しました

 
3月5日の官報告示と通知を盛り込んだ資料をUPしました。
下記URLよりダウンロードしてください。
http://www.medsus.jp/shiryou/080327.ppt
28日付の通知の修正は反映されておりませんのでご注意下さい。
 
2008.03.31

届出用紙を掲載しました

 
届出が必要な主なもののみ掲載いたしました。その他の用紙は別途ご確認下さい

電子化加算
http://www.medsus.jp/shiryou/denshika.pdf
※前回平成18年の届出の際に、「患者から求めがあった場合に、詳
細な明細書が交付できる」にチェックして提出した医療機関のみ
再提出が必要です。

夜間・早朝等加算
http://www.medsus.jp/shiryou/yakansouchou.pdf

後期高齢者診療料
http://www.medsus.jp/shiryou/koukikourei.pdf

コンタクトレンズ検査料
http://www.medsus.jp/shiryou/contactlens.pdf
 
2008.03.28

診療報酬改定情報をUPしました

 
28日付で通知の訂正と疑義解釈が発表されました

平成20年度診療報酬改定関連通知の一部訂正について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1ba.pdf

疑義解釈資料の送付について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/dl/tp0305-1bb.pdf

平成20年度診療報酬改定に係る通知等について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/03/tp0305-1.html
 
2008.02.16

診療報酬改正資料を掲載しました

 
2月15日に名古屋で行った、医業経営コンサルタント協会研修会の資料をアップしました。
ただし、内容はまだ未完成の部分がありますのでご承知置き下さい。
http://www.medsus.jp/shiryou/080221.ppt
 
2007.12.21

事務所移転いたしました

 
事務所をJR大船駅徒歩7分の場所に移転いたしました。
 
2007.10.09

お問い合わせフォームに不具合があり、ご迷惑をおかけしました。

 
お問い合わせフォームからのお問い合わせに不具合が生じ、お問い合わせに対して、ご返答が出来ない状態が続いておりました。不具合発生中にお問い合わせいただきました皆様には、大変失礼をいたしましたことをお詫び申し上げます。
現在は復旧しておりますので、ご遠慮なくお問い合わせ頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
2007.01.25

ホームページリニューアルしました

 
ホームページリニューアルしました
 
 
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